2010年1月29日金曜日

良いものを見て聞いて、感性を高めて癒される。

コンサートに行く、美術館博物館に行く、美味しいものを食べる。
一流の物に触れると、心が高ぶったり、癒されたりして「感動」しますよね。

いつも書いていますけどYouTubeをよく見ます。みているとあっという間に時間がたってしまいます。

Youtubeで一流の映像もあります。映像で一流といえば、一流映画監督の映画作品、一流プロデューサーのTV作品、一流ビデオ作家の作品、、、そんな種類を考えるかも知れませんけど、この映像は、出てくる人の技術が一流です。

見終わった感想は人間って限界ははるか上のほうにあるなあ、ほとんど無限だな、、と悟ってしまったような印象でした。


エレクトーンの演奏ですけど、手の動きと、足の動き、目にもとまりません。しょっぱなの右手の激し動きとか、途中の両足での演奏とか、すごいです。

なんで着ぐるみを着ているのかはわかりませんけど、技術は「プロレベル」じゃないかと思うんです。ここまで練習している人が「アマチュア」にとどまる訳ないと思うんです。

エレクトーンのプロって、ちょっと想像出来ませんけど、この人が、週末にたまにエレクトーンをひく程度の練習量だとは考えられません。生活の大部分をエレクトーンと関わってる雰囲気を感じました。

赤い靴下の両足で同じ鍵盤をちょんちょん連打するのはちょっと可愛いです。

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