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2010年12月14日火曜日

2010年12月メーリングリストを比較し特徴を比べる。構築するつもりで。

メーリングリストというインターネットの仕組みがあります。名前のとおり、メールをする仕組みです。

仲間にメールで連絡をするとき、サークルや団体のメンバーに一斉にメール送信するときは、携帯電話でもパソコンでも宛先(TO)に相手のメールアドレスをたくさん入れて送信するのが普通です。

しかし相手の人数が数人ならばそれで良いでしょうけど、例えば2桁を超えるときつくなります。ミスもありそうです。

そこでメールングリストの出番です。
メーリングリストを使うと、メーリングリストのメールアドレス1件にメールを送れば、そのメールが、登録されたメンバーに一斉に転送されるという仕組みです。その返事も一斉に全員に転送されます。

今回、笑いヨガのメーリングリストをつくるために、いくつかのサービスを比較してみたのでメモしておきます。

  • googleグループ
  • freeml
  • らくらく連絡網
この3つの無料サービスを比較してみました。同じようにメーリングリストの構築を検討している人の参考になればと思います。

そして、まずメーリングリストに期待される機能を調べました。
その1転送機能
コレがなくては話になりません。1ヶ所にメールを送信したら、メンバー全員に転送されるというサービスです。しかし、これにもすこし特徴(違い)があります。

メンバーに届くメールの差し出し人のアドレスが何かという点。googleグループは、差し出したひとの本当のメルアドレスです。だからそのメールに返信した場合、携帯の機種やパソコンのメールクライアントによっては、メーリングリストではなく差し出したひとだけに返送することになるかも知れません。(FromとReply-to をどう解釈できるかによるみたいです)

らくらく連絡網とFreemlは、メーリングリストのメールアドレスから届くので、それに返信するだけで、再びメンバー全員に転送されます。この事は、メンバーのメールアドレスをお互い知らずにメーリングリストに参加できるということを意味します。

出欠確認、読了確認、アンケートなど
メールに対して、簡単なクリックだけで各種確認が出来る機能があります。googleグループだけありません。読了確認とは、メーリングリストで届いたメールでは本文は読めずに、記載されたURLをクリックすることでサイトにアクセスしてメールを読むと同時に呼んだことをチェックする機能です。

携帯対応
メールだからパソコンでも携帯でも読めるし送信できる、、というのはあたり前ですけど、送信設定画面や自身の設定変更のためのサイトが携帯に対応しているかどうかということです。googleグループはありません。らくらく連絡網とFreemlは携帯各社に対応したサイトを持っています。

送信予約、受信設定
送信予約とは、指定日時に送信するように予めセットしておく機能です。これはらくらく連絡網だけに装備されています。受信設定とは、あらかじめ深夜などの指定した時間帯にはうけとらず、翌朝などの指定時間になってまとめて受け取るという機能です。調べた限りではこの機能を装備しているサービスはありませんでした。

スケジュール
スケジュールを登録しておき、メンバー間で情報を共有するという機能です。わたしはこれが重要だとは思いませんでしたけど、らくらく連絡網とFreemlに装備されています。しかし、googleグループにはgoogleカレンダーという、とても強力なサービスが隣接して準備されているのでそれのほうが強力だと思います。

グループ管理
メーリングリストに登録されたメンバーをいくつかのグループに分けて所属させ、グループ毎にメールを送信するとかグループリーダーにグループ内の設定変更などの権限を渡せる機能です。小学校の保護者全員が1つのメーリングリストに入るけど、学年ごとにグループに所属するといった具合です。

こうしてみると、googleグループはちょっと見劣りする感じがします。
続きます。

iPhoneアプリ「笑い袋」で笑ってみる(ラフターヨガ、笑いヨガにも使える?)

山口県でラフターヨガ(笑いヨガ)の活動をしています。
iPhoneアプリで面白いものがありました。
その名も「笑い袋」
Laughing bag - KAYAC Inc.


昔ありましたよね。だれかが持ってた。あのアプリです。
YouTubeに製作者の公式動画もありました。

起動して、タッチしたりシェイクしたり声をかけると笑い出すアプリです。


なんと、2010年12月16日までは無料で配布されています。とりあえず無料で購入しておくに限ります。それ以降は115円となる予定です。

収録されている笑い声は、バージョンアップで追加されていくようです。

Laughing bag - KAYAC Inc.

2010年12月9日木曜日

山口県で笑いヨガの活動を続けてみて、トクする人と損する人(代替案のすすめその2)

前向きな日々ブログ: 代替案のすすめ?その1
以前、代替案のすすめというエントリーをしました。何回かに分けて書こうと思っていたのでその続きです。

山口県で笑いヨガのリーダーとなって、ラフターヨガ(笑いヨガ)の活動をしています。数は多くありませんが、笑いヨガの教室(笑いヨガ体験会、笑いヨガのセッション)に参加しています。

いろんなところでいろんな形で行えるのが笑いヨガの特徴ですけど、そのため、いろんな形の笑いヨガ体験会を目にします。同じような場所で行ってもおなじになりません。一期一会という言葉を実感します。

そこで、たまに思うのは、笑いヨガで「トクをするひと」と「トクをしない人」がいて、どこが違うのかということです。

結論を先に書くと、やはり代替案を持っている人は楽しめるんじゃないかなということです。

笑いヨガの体験会に参加して、または参加する事になってしまったとして、そこで純粋に楽しくて、効果を感じることが出来れば、それは良いのですけど、残念ながらそうでないとき、そこが分かれる点だと思います。

自分の目標が1つだと、それが外れたとき(つまり笑いヨガがおもしろくなかったとき)に、目標が達成できなかったという失敗体験を自分に与えてしまうことになります。

そのときに、自分の目標をいくつも持っていたほうが、結果的に目標を達成できる可能性が高くなり、達成できた分だけ成功体験を積み重ねることになります。
・今日、笑いヨガに参加している人のうち誰かと仲良くなろう。
・笑いヨガのテクニックを、いくつかもって帰ろう。
・笑いヨガのことでブログに書くために、いろいろな事をチェックして、写真も撮っておこう。
・あの人かっこいいな、あのひときれいだな、目の保養に見ておこう。

なんでも良いと思います。目標がいくつも、そしてすぐに出来る人は、それだけ代替案が多い人ということになります。

朝家を出る時に、昼食は中華にすると決めていたら、なにかの理由で中華を食べられなかったら、なんとなくモヤモヤすると思います。それよりも、中華か、中華じゃなかったらサンドウイッチか、忙しくて食べられなかったらダイエットする、、と考えていたら、大抵の場合目標達成した事になります。

経験談を書きます。
先週末、周南市は360度雲ひとつ無い超快晴の好天が続きました。ショッピングモールのひらけた駐車場で空を見上げて、すごく良い気分になっていました。そのとき、近くに止めた車に向かう2人の女性の会話が聞こえました。見た目は浜崎あゆみ風の大きなサングラスをかけた若い女性です。ひとりが、

「なんか、超天気がよくない?なんか気持ち悪いね」

と行っていたのです。

こんな良い天気なのに気持ち悪く感じる、または、気持ち悪いと発言するこの女性は、確実に損をしていると思ったのでした。

2010年11月9日火曜日

笑いヨガダイエット、、、途中経過

山口県で笑いヨガ(ラフターヨガ)の活動を(少し)しています。
個人的には「笑いヨガダイエット」を10月から開始し、いまも続けています。
「笑いヨガダイエット」の意味や方法は、以前のエントリーを参考にしていただくとして、記録方法としては、iPhoneのアプリ体重ノート - midtownを使って、1日2回体重を記録しています。いまのところ、目標の達成率15%~20%の間です。

このグラフがいい感じだとおもいます。視覚化すると、よくわかって良いです。

2010年10月16日土曜日

整頓しすぎてダメになること。道路の看板より。

「蛇足」という言葉があります。余計なことをして台無しになってしまう事だと思います。
正しいメッセージを伝える看板

何年もまえからでしょうか。道路工事の交通規制の看板(標識)で、土日などで規制をしていないときに、「解除中」という表示をするのを見かけるようになりました。
なかなか頭の良い方法です。それまでは看板自体を覆っていたような気がしますけど、解除中の表示は磁石でくっつくので、普段は看板の裏側に張っておいて、必要なときに表に張り替えているようです。
誤ったメッセージを伝える看板
手間もかからず、規制がある可能性を伝えつつ、妙案です。
しかし、ここで、ちょっと使用方法をまちがえると、誤ったメッセージを伝えるので注意が必要です。

「解除中」の表示は、「あえて斜めに、ずらして」貼り付ける方が良いのです。下の表示がすこし見え隠れするように。整頓しない方が正しい使い方ということが、掲載した2枚の写真からよくわかります。

整頓したほうがよい、整頓する方が正しい

という意識にだけとらわれていると、この事が見えてこないのかも知れませんね。頭の中に代替案を持つことが大切だと思いました。

つまり、2枚目の写真を見たドライバーは瞬間的な判断で、「このインターではETCが使えない」と解釈する危険性があります。だって、ETCレーンが解除されていると言われたら、レーンからETCの機械システムが撤去されているような印象ですから。

本来は、工事かメンテナンスで、ETCレーンを一時的に規制している状況で、たまたま現在その規制が解除されているということを伝える看板です。「解除中」の表示の下に「規制中」とか「閉鎖中」という表示があるはずですから、それを見えるように「解除中」を貼らなくてはなりません。

1枚目の写真はそのことがよくわかっている例です。

看板もコミュニケーションですけど、誤解を与えるようなメッセージは、むしろない方が良いし、それは、普段の会話とか、会議での発言でも言えることです。

笑いヨガ(ラフターヨガ)や仕事の時、人前で話すことがありますけど、注意しよ。

2010年9月29日水曜日

山口県周南市の笑いヨガ(ラフターヨガ)

先週、久しぶりに笑いヨガのセッションを行ないました。
定期的に行っている老人福祉施設での笑いヨガ(ラフターヨガ)です。

いつもの通り30分のセッションでしたけど、久しぶりで楽しかったです。
先日、宿泊して行われた研修にて学んだテクニックもすこし使ったりして。

はやく次のセッションに活かしたい。

2010年9月19日日曜日

笑いヨガとJALのCAと笑い

最近、スチュワーデスさんと言わないようですね。航空会社か誰かが正式に呼び方の変更を発表しているのか、言ってはいけないNGワードになったのかは、わかりませんが。

代わりにCAと言うそうで。でもまだ私にとっては馴染みのない言葉です。
山口県で笑いヨガを始めて1年以上経って、笑いということに敏感になっているんですけど、先日乗った羽田→山口宇部のJALのCAさんの1人が、とても感じのよい笑顔で接客していたんです。接客と言っても、全部で80分~90分の行程なので、離陸して上昇完了して、下降を始めるまでの時間は短く、その間に飲み物や毛布などのサービスで客席を回っている時の事です。

その笑顔というのが、ほんと一流な感じで、業務用の笑顔に決まってるのに、楽しくてしょうがないという雰囲気に満ちた笑顔でした。あの笑顔でしばらく見つめられたら、ぜったい自分のこと好きに違いないと勘違いするくらい。

国の支援を受けてから、JALの社員とか乗務員に対する風当たりも強いと聞いているし、そんなかでこんなに頑張っている人がいるんだから、最後にお礼でも言いましょう、、、と思ったんです。

ま、飛行機でもバスでもタクシーでも、降りるときに一言言う方ですけど、その時は「笑顔で」「はっきりと」「ありがとう」と言おうと思ったのでした。

しかし、CAさんとしてみれば、もしかしたら、普通に降りていけば良いのに、なんか過剰にお礼を言うひとは、かえって胡散臭いというか、勘違いしているひんしゅく客なのかも、、、という裏読みまでしてしまって、すこしドキドキしていました。

到着して、シートベルトのサインも消えて、みんな荷物を棚から下ろして、ドアがあき、人が動き始めて、そのCAさんはすぐ近くにいたので、笑顔でありがとうございましたと言ったんです。

私の心のドキドキのせいで、多分ぎこちない笑顔になったのに対し、そのCAさんは、100%満面の笑顔でお礼をおっしゃいました。

ま、負けました。
プロの笑顔には、アマチュアはかなわないことを、思い知らされました。

2010年8月29日日曜日

山口県の笑いヨガ(山口県のラフターヨガ)の話。老人福祉施設での笑いヨガ。

昨年7月から笑いヨガの活動をしています。

その時から、老人保健施設への訪問を定期的に行なっています。今月(8月)も訪問を予定していました。しかし、仕事の都合がつかず、キャンセルさせていただきました。
来月(9月)も訪問予定ですけど、もちろん行く予定ですけど直前になってだめになることだってあると思います。

1人で行動していると、そういうこともあります。だから、出来るならば、何人かのグループで訪問するようにしておけば、1名が都合が悪くなっても先方に迷惑をかけずに済みます。

でも、なかなか難しいんですよね。

笑いヨガを仕事の合間の活動として行っている人が多いと思うし、その「合間」をどの程度ラフターヨガの活動に充てるかという程度が人によって違うので、ある場所でセッションを行うとしたときに、複数のリーダー(笑いヨガを行う人)が集まれるかどうかやってみないとわかりません。

分母を大きくする、つまり、そのグループに入っているリーダーの人数が多くなれば、程度の差を乗り越えて一定の人数がセッションに集まれると思います。

山口県では、ワイワイ山口ラフタークラブというリーダーの団体があります。緩やかな組織です。できたばっかりの新しい組織です。山口県で笑いヨガの活動をしている人は、ぜひそのグループを通じての活動「も」考えて欲しいと思います。

2010年8月8日日曜日

山口県周南市で子供向けの笑いヨガセッション

多分去年だったらがっかりしてたんですよね。
しかし、気分的にはニュートラルのままです。

周南市の夏休み中の小学校講堂で行われた、小学生向けの行事のオープニングで、笑いヨガのセッションを行ないました。

子供向け=初めてということで、どうなるかと思いましたが、ちょっと残念な方向に導いてしまったみたいです。皆がイマひとつ乗れないまま30分の時間が終わりました。

「どうして笑いをいまココで?」という素朴なギモンに答えないと、モチベーションがわかないのは、 多分大人でも一緒でしょうね。

それにしても、駆けつけてくれた他のリーダーにフォローしてもらったことは、とても感謝しています。ほんと、チームプレイの大切さを感じました。

いつもは内容まで詳しく書く事が多いのですけど、今日はここまでにします。

2010年8月6日金曜日

山口県で笑いヨガ(ラフターヨガ)の教室や体験会を探している人へ。

山口県で笑いヨガの体験会のお知らせです。

『ラフターヨガ(笑いヨガ)@山口市菜香亭』
わいわい山口ラフタークラブ主催

8月29日(日) 14:00~15:00

山口市菜香亭2F 北客間
http://www.c-able.ne.jp/~saikou/

参加費:999円

対象:一般の方向け(どなたでも)

飲み物&ちょっとしたお茶菓子付です
※省資源のためマイカップを お持ちください


この体験会は堅くなく、参加しやすいと思います。
新しい何かと出会ってみたい人は是非。
笑うなんて誰でも、どこでも、タダでできるから、ここでそのテクニックをすこし身につけるだけで、これから先の人生で笑って暮らせます。

車の運転免許と一緒、早く取ったほうが長く運転できるからトクっていう考えが笑いにも当てはまると思います。笑いのちょっとしたテクニックは早く身につけたほうがトクです。

2010年7月8日木曜日

山口県下松市での笑いヨガのセッションは2時間でたっぷり体験。その2

前回の続きです。さきにそちらを御覧ください。


理由の2つ目です。

まず、絶対にラフターヨガのリーダーにおすすめしたいし、私も1年前から欠かさずやっているのが、ログをとるということ。 ラフターヨガのセッションのログ(記録)を付けることです。

もともと、この発送は趣味のダイビングから戴いていて、ダイビングというのはログを正確に付ける必要があり、1回潜るたびに潜った時間、エキジットした時間、潜水時間、潜水深度、視界、天候、並の高さ、使用した器 材、おもりの重さなど、細かく記録を取ります。
これがあとで活きてきます。前回の同じ海域でのダイビングや、1年前の同じ時期の水温や装備など、ダイビング計画をたてる上で、振り返ることはとても助かります。


で、笑いヨガでもこの「ログ付け」をしているので、私はこれまでのセッションの場所、所要時間や参加人数、行ったラフターエクササイズの種類な ど、すべて記録しています。


だから、そのログブックを眺めることで、初めての会場でも、大枠の時間配分や受けそうなラフターエクササイズなどを組み立てることが、わりと短時間で出来ます。

これを、品質を保ったまま、頭(記憶)から構成するのは、私には出来ません。私の場合記憶より記録です。


以上2つの理由
  1. 会場でしかわからない情報がある。
  2. 過去の記録から、新規計画が短時間でできやすい。
から、会場でササッと構成することが「行き当たりばったり」じゃ無いのです。

今回の2時間の様子を一言でいうと、こまかく区切って、座る時間を持つように心がけました。以前の鹿野でのセッションの経験が役に立った。たったまま20分も続けると、60歳以上の方が多い場合、みな座りたくなります。

2010年7月7日水曜日

山口県下松市での笑いヨガのセッションは2時間でたっぷり体験。

山口県で笑いヨガの認定リーダーのブログです。2009年7月5日に認定を受けてから、いつのまにか1年経過しました。笑いヨガを初めて居なければ知り合うことのない人、、そんな人がいるなんてちょっと信じられない感じです。笑いヨガリーダー(ティーチャー)や、福祉施設の人や多くの人。

そんな1周年を経過し、2周年目に突入した節目の日に、笑いヨガのセッションがありました。わざわざ「節目」と書くのは理由があって、それは、

2時間のセッション

という、これまでの経験上最も長いセッションだったのです。

これまで多くの場合30分で、長くても1時間位。しかしこの日は持ち時間が2時間もあって、これだと、行き当たりばったりと言うわけには行きません。

といっても、セッションの計画を立てたのは、会場に早めに到着して、20分前くらいから。手帳にサーッと2時間の時間配分を書き込み、ラフターエクササイズ一覧表から、本日行うものをピックアップしつつ、つながりを考えながら順番を考慮しながらリスト作成。

これは、「行き当たりばったり」と言うんじゃないか、、と言われそうですけどそうではありません。その理由を2つ書きます。

自分でも思うんですけど、普通だったらラフターヨガのセッションの計画は前の日までに考えるとかしたほうが良いと思うんです。リーダーとしてセッションに臨むからには。出来ればそうしたい。

その反面、経験的に、会場の広さと参加者数の比率、参加者の年齢層や構成や雰囲気、椅子が使えるか、机は避けてあるのか最初は講義形式に並んでいるのかなど、ラフターヨガのセッション計画をたてるのに必要な要素は、現地に行かないと分からない。

つまり現地で把握される状況というのがあって、そこで初めてセッション計画が完成されるということを感じているので、ガチガチに固めたセッション計画というのは、あまり役に立たない。

これが理由の1つです。

2つ目の理由は、ログ(記録)の事です。

長いので次回にします。

2010年6月30日水曜日

笑いヨガセッションのキャンセル

山口県の笑いヨガの話もエントリーします。
笑いヨガセッションのキャンセルの話です。

毎月定期的に訪問している老人保健施設に今月も行く予定でした。しかし、当日になって、職場のメンバーが休んで、私が職場を抜ける事ができなくなりました。なので当日キャンセルとなってしまいました。
残念です。

こういう時に、笑いヨガのリーダー同士で情報共有していて、出来れば代わりにサービスを提供できたら良いのに、、、と思います。

そのためもあって、わいわい山口ラフタークラブという笑いヨガのリーダーの団体ができました。

しかし、さすがに当日の代役は無理と思いますが、もともと複数で訪問する予定にしていたら、1名がNGとなってもキャンセルせずに済みます。

2010年6月8日火曜日

わいわい山口ラフタークラブの設立

笑いヨガ(ラフターヨガ)の話です。

前のエントリーで、山口県で笑いヨガのリーダーの団体をつくる考えを少し書きましたけど、先日設立総会が行われ、会員もあつまり設立されました。

名称は「わいわい山口ラフタークラブ」です。
まだ検索結果に440件しか出ていないし、3位以降はまったく別物です。

設立動機を書きます。

その前に、全国でラフターヨガのリーダーとなって、活動している人を、ケースに分けて考えてみます。

・自身のフィールドを持ち、その中で笑いヨガを追加して行う人
健康教室を主宰していて、そのメニューの1つとして笑いヨガを行う場合や、スポーツクラブで健康体操のインストラクターとして教室を持っていて、新たに笑いヨガのテイストをいれた健康体操を行う人などがこのケースです。
このケースは、笑いヨガのセッションを重ねることが、とてもやりやすいはずです。すでに構築されている環境へ、ラフターヨガを導入することができるからです。それは、会場の確保、駐車場確保、施設紹介のチラシ、既存の生徒さんという人脈、起業の手間ひま、集客や告知のノウハウなど、セッションを行う時に必要な事務的なことが整っている。講師の経験もあるから、話術や交渉などのスキルもある。

・なにから手をつけてよいかわからない。
おおくの人はこちらです。私もそうでした(今もそうです)。このケースは、自分で道を切り開くしかなく、具体的には飛び込みで福祉施設や会社を訪問するとか、先方の福利厚生担当者に手紙を書くとかです。(最近の日本人は「手紙」というアプローチを馬鹿にしているのか無視しているのか、あまり行わない気がします。これについては別の機会にエントリーします)。

今回わいわい山口ラフタークラブが設立されたのは、2つ目のケースの人が協同組合的に活動できる組織を作るためです。
  • 個人で受けたセッションの依頼を、急な事情で直前に断らざるを得ない。
  • セッションの打診があったが、その日はダメ。笑いヨガを広めるチャンスなのにもったいない。
  • セッションの打診があったが、遠方なので断らざるを得ない。
  • 自信を持って独り立ちするまえに、実際のセッションを何人かで一緒に行いたい。
  • セッションを行う気はあるけど、自分の名前で大きく告知するのはまだちょっと。
個人で活動していると、ちょっと考えてみただけで、こういうことがあると思います。こういうときに「協同組合」の出番です。他の会員の方と情報交換して、助け合いながら、負担を分担していくという考えです。

チラシだって、みんなが頭をひねって最高のものを各自つくるのもよいですけど、デザインが苦手、パソコンが苦手な人も入れれば、割と簡単に作り上げる人もいるし、ベストのものを1つ作成してみんなでそれを使うことができれば、節約できた時間を、セッションの内容を良くするための時間として使えます。


本当は、それより大切な1つの目的がありますけど、長くなったので次回に続きます。

2010年6月2日水曜日

笑いヨガセッションで久しぶりに表情スケールの登場です。

山口県周南市にある、バレーボールのコートが3面とれる大きな体育館、、、、。
こんな体育館にトレーニングウエアで、体育館シューズを履いて入りました。笑いヨガのセッションを行うためです。でも、普段運動なんかしないのに、新品の体育館シューズを履いているせいか、なにかスポーツをしてみたいような気分になってきました。

やはり、行動は心に作用するんですね。

こーんな広い会場で笑いヨガ(ラフターヨガ)のセッションを行うと、100人位入れそうですね、いや、500人でも入れるかも。

実際は8人でのセッションでした。ですから、会場もこの体育館内の会議室に移動して、適度な広さの会場となったのでした。笑いヨガのマニュアルにも、会場のセッティングについて書かれています。適度な広さを用意するために、場合によってはパーティションで部屋を仕切ることも考えるようにと。

で、久しぶりに登場しました「表情スケール」。リーダー養成講座で出会って以来、何度か使わせていただいている表情スケールです。このブログにも登場しています。部屋にホワイトボードがあるのをみて、即興で書いて使用しました。

表情スケールは、セッション前後での違いを客観的に認識するために使用します。

この日は30分のセッションでしたが、セッション前17の数値がセッション後27になりました。

10人以上いたら、表情スケールは使えません。私の計算能力の限界です。

2010年5月26日水曜日

山口県で笑いヨガのリーダーとしての活動

もうそろそろ、山口県で笑いヨガのリーダーの認定を受けてから1年になりそうです。

リーダーとなってから、どんな行動をしたかを、同時進行で書いたブログなので、もし最近リーダーとなっって、なにをどうしたら分からないという人は(山口県じゃなくても)参考になることもあるかも知れません。

サイドにあるカテゴリーをクリックすると、そのカテゴリーのエントリーだけ表示されるので笑いヨガだけの記事を見たいときにはどうぞ。

笑いヨガ(ラフターヨガ)のリーダーとしての活動を始めたときに、ビジネスモデルとかキャリアパスというのが描けないこともあると思います。

笑いヨガのリーダー認定を受けた後のカリキュラムがないからです。もちろん、養成講座では、活動の方法を習うし、マニュアルにも書かれていますけど、それを自分の環境に当てはめて考えるときに、方針が立てにくい場合もあるでしょう。

そんな人におすすめなのが、笑いヨガのサークル(クラブ)に所属するという選択肢です。

一人で、宣伝、請負、講習、事務などをぜんぶイチからやるのは、慣れていない人にとってはちょっとしたハードルです。ハードルが幾つもあると、「やりたいのは笑いヨガのセッションなのに、なかなかそこに集中出来ない」という思いが積み重なり、挫折してしまうかも知れません。

そこで、同じ目的のリーダーがアライアンス(提携)を組んで、共同で目的を達成しようという考え方が成立します。

山口で、笑いヨガのリーダーが連携するクラブを設立する動きがあります。メリットも多いです。

続きます。

2010年5月19日水曜日

笑いヨガの話題を。山口県で体験会開催されます。

笑いヨガの体験会が今月も開催されます。
http://ameblo.jp/eikananda/entry-10537660773.html

笑いヨガってなに?ってひとにぴったりの体験会です。

健康をキーワードにした企画を考える立場の人や、福利厚生を考える立場の人は、視察のつもりで体験出来ます。

疲れてストレスが貯まり、たまったストレスでまた疲れる人は、自分で自分のストレスを解消する方法(のヒント)を体験することが出来ます。自分で自分を治癒できるなんて、病院要らずの節約術ですね。

なにか人に行なってみたいひとは、笑いヨガの敷居の低さにびっくりするでしょう。体験から始めて、養成講座を受けたら、あなたもすぐ「資格」が取れます。他の「講師」になるよりずっとゴールは近いです。

ブログネタに困っているブロガーの方は、ネタ探しに笑いヨガ、ラフターヨガはいかがでしょうか。


ラフターヨガ(笑いヨガ)in山口市菜香亭
http://www.c-able.ne.jp/~saikou/
日時: 5月30日(日) 14時~15時
場所: 山口市菜香亭2F 北客間

私は、昨日も電話で話した人から、「あれやってるんだって?笑い体操」と言われました。先週も「面白いことやってるね」と言われました。ビジネスパーソンの人は、取引先とのつかみネタとしていかがですか?笑いヨガを体験すると「つかみネタ」効果だけでなく、相手とのコミュニケーションに良い変化がもたらされます。

婚活してもまだ効果が感じられない人や、婚活=結構相談所という意識の人は、笑いヨガにより、あなたの表情にプラス効果がもたらされ、第1印象アップの効果があります。特に女性は、1回の体験でも、例外なく魅力アップします(すると思います)。

いろいろ詮索なし、勧誘無し、販売なし、宗教無しです。保証します。
ただ、出かけて、体験して、帰る。それだけです。

どうしようかな、、と思っている人、まさに今、手帳の5月30日の欄に「山口市菜香亭14時」とだけ書いておいてください。あとで消しても結構です。

2010年4月23日金曜日

歌手「都のはるみ」のすごいショー

地元のイベントで、都のはるみさんという歌手が歌謡ショーをしました。「都はるみ」じゃなくて「都のはるみ」さんです。

モノマネ歌手なんです。

当然、都はるみさんのそっくりさんなんですけど、面白かったです。もちろん歌唱力は、基本的に素人じゃないので、プロレベルなんですけど、面白かったのは、そのショーとしてのパフォーマンスです。

きっちりプロの仕事をしておられました。

今日は調子が出なかった、いつもとはもっと上手くいく、雨が降っていたからアレが出来なかった、寒くなかったらもっと表現できた、、、、。

あれですね、、、言い訳を思いつくときの頭の回転って、すごい冴えてると思います。それは子供の言い訳テクニックをみてもわかる。

プロは言い訳しないんですね。

その日は雨で、寒くて、屋根のあるステージにも少し雨が入ってました。ステージ前の地面はぬかるみで、みんな少し離れたテントの中に引っ込んで見ている状況です。

ステージ衣装の着物が濡れるにも関わらず、屋根のあるステージから降りて、ぬかるみの中を進んで、テント前まで来て、テント内で見ているお客さんの目の前、、のテントの外(雨の中)、、でショーをしていました。

それまでと、それ以降で、観客の空気が一変した気がします。いわゆる「暖まった」状態になりました。拍手とか声援とかが変わってきた。

悪条件でも、自力で盛り上げて、満足してもらう。それがプロの役割なんですね。

笑いヨガをやってて、老人保健施設の訪問したり、笑いヨガ以外でも他のイベントなどで、スタッフとして役割をこなしたりするけど、プロとアマチュアの違いはなんだろうと、いつも考えてます。

これといった答えは出ていません。


  • アマチュア(ボランティア)は出来る範囲で、出来ることを、やる。評価は自分(自己満足度)
  • プロ(業務)は、コストの範囲で、求められていることを、やる。評価は相手(顧客満足度)。
なのかなと思ったり、
  • アマチュアは自身の意思で行動を判断出来る。やるやらないを自分で決める。
  • プロは、相手の判断で行動する。やるやらないは契約相手が決める。
なのかな、と思ったり。

2010年4月13日火曜日

山口県周南市内で笑いヨガ。満開の桜に囲まれて笑う。

時々書きますけど、このブログは、基本的には山口県で笑いヨガを体験したい人や笑いヨガ教室に行ってみたい人向けのブログです。

先週の事になりますけど、周南市内で笑いヨガの体験会がありました。40分のセッションをリードしてきました。

もう散ってしまいましたけど、先週は桜がまだ満開で、そんな桜の木に囲まれた建物でのセッションでした。午後の開催でしたから、昼過ぎに現地に到着すると、皆さんは食事を終えて、休憩時間を過ごしている最中で、建物の外に出て、桜の木の下で休憩したり、和室に移動して横になっていたりと、すごくゆっくりした時間が流れていました。県道から少し離れたダム湖の湖畔の建物ですから、静かな場所で、湖と桜とを楽しむことが出来ます。

なんだか、笑いが無くてもじゅうぶん癒される雰囲気満タンです。

で、40分の持ち時間です。説明を少し多めにとりました。はじめに笑いヨガの「効果」を理解してもらうことで、その後の体験をより効果的にして欲しいからです。

今回の経験は、高齢者で、比較的元気な方20数名の集まりでしたけど、正味20分の立ってのセッション後半は、周りに配置した椅子に座る人続出で、事実上終盤は座ってのセッションになったこと。

ちょっと予想外でした。

最初の導入時に、つかれたらいつでも座って良いことを伝えていたので、そうなったんですけど、これで移動してのラフターエクササイズが「封印」されました。

老人保健施設でのセッションでは、最初からこの状態です。でもその時でも、私と、施設スタッフで最低でも3人程度は動ける人がました。このときは、私だけが動ける状態。

こんなときは、1mラフターとか、ミルクセーキとか、みんなで一斉にできて終われるのが良いと考えていますけど、ミルクセーキはもうやってましたので、ちょっと焦りましたけど慌てること無く計画を修正して、カルカッタラフターと深呼吸にて、予定時間を迎えました。

最後に、ちょっと前から恒例にしている説明。つまり、次回へつなげることが出来るように、定期的な笑いの補給で笑える体質になると良いですよという説明です。

どうだったかな。

2010年4月6日火曜日

山口県の笑いヨガ(ラフターヨガ)の話。自分の施設で笑いヨガを開くには。

このブログは、山口県で笑いヨガ(ラフターヨガ)の認定をうけたリーダーのブログです。しかし、話題を限定しているわけではありません。
たまには、笑いヨガの話を。

4月といえば、今年度の活動予定を決めるシーズンです。

自分たちのグループで笑いヨガを体験してみたい。
笑いヨガが出来る人を呼んでみたい。

と思っているグループの代表者、世話人の人がいると思います。そんなときにどうすればよいか。簡単です。メールなどで連絡をとればよいのです。

笑いヨガ面白そうだから、自分でもやってみたい。なにか誰かの役に立てそうだ。
そう思った方は、簡単です。リーダーの認定をとればよいのです。

私の場合、なにより自分に凄くプラスになっています。
金運上昇、夫婦円満、悪霊退散、無病息災、待人来る、商売繁盛、学業成就、恋愛成就、色即是空、空即是色、などなど。
このうちいくつかは本当にご利益があります。

そのリーダーの認定を取れる「ラフターヨガリーダー養成講座in周南市」が、2010年4月17日~18日の2日間で開催されます。
http://ameblo.jp/eikananda/entry-10473967188.html

このての講座は、たいてい東京とか広島とかにいって受けることが多いのですけど、山口県内で受講することが出来ます。さらに今回は周南市内で受けられるので、すごく受けやすいです。
土日をつかった2日間で、自身の心に発生するストレスをコントロールできる1つの方法を理解することができます。

ストレスのコントロールにはいろいろなメソッドとテクニックがあると思いますけど、笑いヨガは、なにしろ笑ってコントロール出来る点がとてもユニークです。

あと、これはほんとは書きたくなかったんですけど、この講座の先生がとてもユニークです(おかしいという意味のユニークではありません、本来の英語の意味)。この先生を「感じる」事が出来るのも山口県で受講するメリットの一つです。

いかがでしょうか。