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2011年10月25日火曜日

ユーストリームで放送するの事 その2

ユーストリームで動画を配信するには、いろいろ考えなくてはならないことや、やってはいけないことなどがあります。ちょっと考えて見ました。

・ユーストリームのアカウントをとる(会員登録する)
先日ユーストリームアジアの人の講演を聞いた所、1月に3万人の新規アカウント登録があるそうです。
同じ人が用途に応じて別のアカウントをとっていることもあるし、イベントなど単発配信用のアカウントをとることもあるでしょうから、そのまま人数増加とは考えられませんが、どんどんアカウントが増えているようです。
視聴するだけでもアカウントがあると便利ですから、気軽にアカウントをとってみましょう。

・コンテンツを考える。
これは結局であり究極のテーマになるかも知れません。何を配信するのか。これは不快っ話です。自分しか配信できないコンテンツを持っている人は強いですね。都会に住んでいても田舎に住んでいても、ハンデはありません。
成功する秘訣は、自分に投資をすることだそうですから、他人にはできない何かをマスターするのも良いかも知れません。ユーストリームの放送コンテンツを自分で作ることができます。

・著作権、肖像権に注意する。
これは私自身も優先的に考えていませんでしたが、いまでは優先的に考えるようにしています。何でも撮って流せば良いというものではないようです。
良く音楽著作権のことが話題に出ますけど、JASRACという管理団体があり、著作権を管理しているそうです。個人的な視聴用途以外に、むやみに他人の作った音楽を使用してはいけないんですけど、安心することができます。ユーストリームは、音楽著作権管理団体と包括的な契約をしているので、アーティストの楽曲を「演奏したり、歌ったり」することを流しても、料金を払うことはないそうです。
ただ、CDやビデオをそのまま流したりBGMとして使用するのは別の権利なのでダメでした。
撮影していて、街やその場に映像や音楽が流れていて偶然収録された場合、これは多分よさそうです。多分というのは著作権は著作者が主張したら罪に問われる(親告罪)ので、管理団体がクレームするかどうかによるということです。
肖像権は、映る人に了解を得ていればOKということです。

・機材を準備する。
パソコンがあれば、あとはWEBカメラ(2000円~9000円)とマイクとインターネット回線があれば最低限の機材は揃っています。
このなかで一番重要なのは回線でしょうね。
有線LANで光だったら文句なくOK。無線LANのでもよさそうですけど、配信処理をするPCで、無線LANの処理もさせると、CPUパワーを使ってしまうので、できれば有線がよさそうです。
アウトドアや、回線のない会場では、モバイルルータなどを用意する必要があります。
山口県ではWiMAXが瀬戸内海側にしか無く、日本海沿岸はない(2011年10月)ので、その場合はイーモバイルか、NTTやSOFTBANKのモバイルルータがあると良いですね。

多分続きます。

2011年3月18日金曜日

地デジを推進している総務省と、NHK、民放への気ままな地デジのチャンネル分割放送提言

さて、今年2011年の7月24日にはアナログ放送が停波して、なくなります。
いま、本当なら、カウントダウンのために一生懸命TV画面からPRしている時期かもしれませんが、東日本大震災の報道で、キャンペーンどころではありません。


総務省のサイトには地デジのPRページがあります。そこには、




1チャンネルを分割して2~3番組の同時放送も可能です!

地上デジタルテレビ放送では、デジタルハイビジョン放送1チャンネル分で、現行のアナログテレビ 放送と同等の標準画質の2~3番組を同時に放送することができます。これにより、例えばスポーツ中継の延長時などに、メインチャンネルで時間通りドラマを 放送しながら、サブチャンネルでスポーツ中継を引き続き楽しむことができます。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/kihonjoho/kihonjoho1.html

と書かれています。

提言というのはこの機能のことです。7月24日から日本で標準機能となるこのチャンネル分割機能を、すこしだけ前倒しして実施すべきということです。

ちょっと調べてみたら、地デジの普及率は95%とのこと。さんざん努力して、なんとかここまで普及を達成してきています。たしか、アナログ放送だけ、画面を「砂嵐」にしてPRするなど、地デジと地アナで放送内容を変えてまでPRするなど、していましたね。

いまこそ、地デジの新機能(もう少しすると日本国内では標準装備の機能)を試用してみてはいかがでしょうか。

え?分割して何を放送するのか。

きまっています。今、そしてしばらくは放送される、いや放送すべき、震災の状況を伝える報道番組と、そんなショッキングな映像のシャワーを浴びて、被災地でない人でも心的ストレスを貯めつつある人のために、ストレスを解消する番組(心やすまるクラシックや唱歌、童謡の歌番組など)を、同時放送すべきです。

ストレスが溜まるのなら、テレビを見なければ良いかもしれません。ええ、ウチでは何年もTVを見ていません。しかし、TVしか娯楽のない人、TV観るくらいのことしか出来ない状態の人もいるんです。

自分の見聞きする例で言うと、老人福祉施設。たいていデイルームにはTVがあって、ワイドショーやバラエティ番組などが流れています。けっこう高齢者はTVをよく見ているようです。そんな全国の福祉施設では、いまどのチャンネルを映せば良いのでしょうか。

入院中の人、安静にしていなくてはならず、TVみるのがとても楽しみって人もいると思います。そんな人が今テレビをみて、病状がよくなるとはとても思えません。

ですから、まずはチャンネル分割の実績のあるNHK教育TV。安否情報番組は非常に大切ですが、通常のプログラムでも、音楽プログラムでも良いですから、すぐにでも並列放送酢べきです。

総務省も、鹿のキャラクター使わなくても、高い有名タレント使わなくても、地デジのPRを堂々とできるチャンスです。反対も少なく、社会貢献も出来ます。なにより国民のメンタルヘルスは非常に大切です。ピンチはチャンスです。

是非検討してみるべきだと考えます。

2011年3月16日水曜日

メディアの震災映像見過ぎで神経がマイっているということがわかる出来事

負のエネルギーいっぱいの災害映像やエピソードを見聞きしていて、自分のエモーションもマイナス方向にぶれているんだなーと感じます。

以下は記憶で書いていますので、細かい表現は違うかも知れません。

今日、仕事で車に乗っていました。
東北太平洋沖大地震発生時と同じように同乗者が居ましたが、今日はしっかりラジオを付けていました。NHK-FMです。
15時前だったと思いますが、リスナーからのメッセージで、アンパンマンやNHKのアニメの曲がラジオから流れると子どもが喜びますという内容のメッセージが読み上げられました。その時の放送は、被災したリスナーや、阪神淡路大震災の経験者のリスナーから寄せられたメッセージを紹介する番組でした。

そのメッセージを紹介した後、『一呼吸置いて』じゃあおかけしましょう、アンパンマンマーチです。と紹介し、なんとNHKから、民放で放送しているアニメ「アンパンマン」のアンパンマンマーチが流れたのです。

びっくりしました。え?って感じ。

アナウンサーの声の、ホント微妙な感じで分かったんです。メッセージを読んだ男性アナウンサーの、曲紹介の前の一瞬の「間」と、紹介の時のトーンの変化で、ほんの少しだけ、いたずらっぽく曲を紹介したんです。「NHKでこの曲かけますよ。意外なプレゼントでしょ」という感じで(もちろんこんな言葉喋ってません)。

確かにこのアナウンサーの心の声と、放送スタッフの被災地へのビックリプレゼントという気持ちを感じました。

で、用事が終わって、4時台にまた車に乗っていたとき、男性アナウンサーが、先程のアンパンマンマーチの放送への反響がすごいんですと言っていました。

またメッセージが読まれ、アンパンマンマーチありがとうございました。避難所で聞いています。子どもが好きなアンパンマンの曲がもう1曲あります。それはアンパンマン体操です。と紹介しました。

そして、、、、

やっぱり、かかりました、アンパンマン体操の曲が。

その瞬間、ハンドル握っているにも関わらず、涙が出てきてしまいました。

NHKの粋なはからいと、放送人として被災地へ出来ることをしたいという心意気のようなものを感じたからです。


私自身、この2曲は子供に付き合ってしょっちゅう聞いていますし歌詞もおぼえるくらいです。この曲の歌詞が、またとてもクリーンな言葉だけを使っていて、とてもポジティブな内容なんです。

ただ、私が「こんなこと」で運転中に涙してしまうこと自体、地震の被災者じゃないにもかかわらずストレスで精神が平常じゃないことが分かりました。

悲惨な映像から少し距離をおくべきかもしれません。

2011年2月27日日曜日

山口県、上関、原発、大きな問題なのだろうか。

YouTubeをよく見ます。見ているとあっと言う間時間がたってしまいます。

こちらのIDの人が、動画を複数アップしています。
http://www.youtube.com/user/howfartotheeden
内容は、山口県の上関町という場所に建設中の発電所の工事に関するものです。
映っている内容は事実でしょうから、そこから真実を見抜く力が試されます。

Twitterでも、#kaminoseki のハッシュタグにて発言がやり取りされています。

構図としては、発電所(原子力発電所)を建設しようとする電力会社(中国電力)と、それに反対する反対勢力の集団(どういう団体かは不明)です。

近所の道路工事でも、原子力発電所の建設工事でも、関心を持って見守ることは大切だし、思わぬ不正とか手抜き工事を防ぐために、他人任せにせず自ら参画する主体性は凄いです。

ただ、思わぬ不正とか手抜き工事を防ぐのはあくまで工事する業者です。観察している人が防ぐことは出来ません。見守ったり観察するのは抑止効果です。直接関与の効果はありません。

山口県上関の原発工事では、別に不正とか手抜きを防ぐんじゃなく、工事そのものが無くなって欲しいというのが反対勢力(反対派)の目的だから、近所の道路工事とはワケが違うと思いたいかもしれませんが、一緒です。

工事をやめるのも、工事をしている側です。反対している側ではありません。

海上で船(台船)にて工事が進められている状況で、反対勢力も船をだして進路に立ちはだかったりするのは、工事の邪魔にはなるかも知れませんが、建設を止めるということには至りません。やむを得ず先延ばしになるだけです。

しかも、海上の警察海上保安庁が、海上での事故防止のために、この案件に人員をさいて、中立の立場から双方に関与しています。

この経費だって馬鹿になりません。

反対している人がいて良いし、もしかしたら原子力発電所(原発)はないほうが良いかもしれません。

しかし、現地で物理的な関与を持って工事を延期(建設を中止ではない)させる行為自体、何も生んでいないということを認識しているのかどうか。

認識していて、やっているのなら、それは、共感できるものでは到底ありません。



そのことに意識(エネルギー)を集中すると、そのことが実現してしまうらしい。それを当てはめると、原子力発電所ができたときの事を多数の反対派がこぞっていろいろ考えると、できちゃいますよ。
 現地で物理的な直接関与をする行為自体、エネルギーを使う行為だし、衝突というのはエキサイティングだし、それはスポーツのように爽快感もあるかも知れないし、陶酔してしまう魔力もあるのかも知れない。

幸い、いまは、情報発信がマスコミだけの物ではなくなりました。冒頭のYouTubeでもツイッターでも、世界レベルで革命まで起こす力があることがわかってきています。YouTubeで話題になったなら、NHKのトップニュースでも引用される時代です。

だから、ツイッターで
などとマスコミだよりにせず、世論の直接判断を待てば良いですね。

人々の心をつかむ活動なら、つまり共感を得る活動なら、その流れは逆に国家権力でも止めることは出来ない。

もし広まらなかったなら、つまりそれだけのものということ。そこに陰謀とか謀略とかない。

 公明正大な情報社会が到来しましたね。

2011年1月14日金曜日

欲しいバッグが見つかった(キャリングケース)ずーっと長い間探していました。

別に、本気で探していたわけではありません。しかし、お店などで、欠かさずチェックしていました。そんな品物、だれでも1つや2つあるのではないでしょうか。

私にとってのそんな商品がこれ。キャリングケースです。
ビデオでも、カメラでも、そのたの機材関係を運ぶのに、こういうウレタン入のケースを探していました。ウレタンだけを手芸品店やホームセンターや家具店でもチェックしていました。10年くらいになるでしょうか。いやそれ以上かも知れない。もうずっと探していた。

要するにケースの中に、ウレタンフォームがぎっしり入っていて、自分が収納したい品物にあわせて、くりぬいて使用するキャリングケースです。方眼状に升目が入っていて、くり抜きやすなっています。カッターを使わなくても手で切り取れるようです。

デジカメ、ビデオカメラ、マイク、充電系、小物類、ケーブル類など、バッグの中でこんがらがるものはこういうケースに入れて運ぶと、整理できるし使い勝手もよいし紛失がすぐわかります。

なるほどー。楽器の関連商品にあったんだ。知らなかった。

2011年1月12日水曜日

アースマラソンゴール目前の間寛平さん、山口県の沿道でも声援&ハイファイブ(ハイタッチ)

間寛平さんが、大阪から出発して世界を(横に)一周して、今月大阪に帰る予定です。
福岡県から走り始め、山口県内の2号線などを走って行かれました。

Youtubeに755日目の映像として、山口県防府市から下松市にかけての映像がアップロードされています。

見慣れたところを走っているのがよくわかりました。

私も実際に、山口県周南市の国道で車内から目撃しました。最初、渋滞の最後尾に付けました。そこは、年に1回~数回、事故が起こっている路線ですから、てっきり交通事故と思いました。沿道の店舗の駐車場から事故の見物の人が多く前方を眺めていました。

それにしても、普段より歩道にいる人が多いなと思いましたけど、頭の中ではこのままいくか迂回するか考えていると、、、

車が動き始めたので、??なんか違う。もう渋滞解消?事故処理終わった?

そこで、数日前にツイッターで見かけた間寛平さんのマラソン。もしかしていまここ走ってる?あたりでした。歩道を、自転車の伴走と共に走って行きました。思ったよりゆっくりしたペースでもくもくと走っている感じでした。

沿道の人が声をかけているのが車道から分かります。

その後、数時間たって、メールで知人から「間寛平さんが来るってツイッター見て、家電店の駐車場でまってた。きたからハイタッチ(ハイファイブ)してもらったよ」と嬉しそうなメール。

ちょっと、それはどうかなと正直思いました。良いのだろうかと。
私だったら、「厚かましい」「迷惑になる」と感じて、見るだけ、声をかけるまでだと思います。要するに、相手に何らかの(余計な)行動をさせるのはやり過ぎではないかと。

一人1回のハイファイブでも、100人いたら100回。1000人いたら1000回です。走ることにエネルギーを集中している(集中したい)のに、それ以外の事で、消費してしまうのは、ランナーに負担をかけているのではないか。

思い切りぎりぎり出来ることは携帯を出して写真を取ること、、くらいまで。それだって迷惑かもしれませんが、少なくとも相手にエネルギーを消費する身体的な行動を取らせているわけではないし。

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とここまでは思ったんですけど、Youtubeの動画を見て、考えが変わりました。
間寛平さんは、そんなこと(ハイファイブ)なんて、超越しています。スポンサーが付いて、ウエアにもスポンサーロゴが付いてて、地元TVに出演したり、ニュースで取り上げられたりして、露出すること、注目されること、沿道に人が詰めかけることも目的に折り込んで、アースマラソンというムーブメントを起こしているんだと感じました。

ハイファイブも、自ら手を出したり、それ以外の沿道の方との会話なども楽しみながら、自分が目立ってアピールできた上で、さらに完走するという行動じゃないかと考えました。

だから、無理強いしなければ、ハイファイブ(ハイタッチ)全然OKというのが私の意見です。


これも、Youtubeの映像をみたから考察できたことです。Youtubeすごい。

2010年12月14日火曜日

iPhoneアプリ「笑い袋」で笑ってみる(ラフターヨガ、笑いヨガにも使える?)

山口県でラフターヨガ(笑いヨガ)の活動をしています。
iPhoneアプリで面白いものがありました。
その名も「笑い袋」
Laughing bag - KAYAC Inc.


昔ありましたよね。だれかが持ってた。あのアプリです。
YouTubeに製作者の公式動画もありました。

起動して、タッチしたりシェイクしたり声をかけると笑い出すアプリです。


なんと、2010年12月16日までは無料で配布されています。とりあえず無料で購入しておくに限ります。それ以降は115円となる予定です。

収録されている笑い声は、バージョンアップで追加されていくようです。

Laughing bag - KAYAC Inc.

2010年12月10日金曜日

スカイプのステッカーがほしいので作ってしまいました。(skype sticker)


YouTubeの動画をよく見ます。そのなかで、ノートパソコン(Mac)にシール(ステッカー)をたくさん張っている人の動画を見て、なんかいいなと思いました。
仕事でもノートパソコンはよく使いますけど、とうぜんステッカーなどは貼られていません。それが普通なんでしょうけど、自分のノートパソコンだから、自分らしく?なにか目印をつけてもよいかなと思いました。
このMacは、すこし張りすぎのような気もしますけど。

で、スカイプのステッカーを販売しているサイトがあるかどうか調べたら、見当たりませんでした。ないんじゃないかと思います。あったら、1枚くらいほしいなと思います。

でも、なければしょうがない。

作るしかありません。

で、作ってみました。

どんなかんじでしょうか。この距離で、この解像度の写真だと「自作」とはちょっとわからないレベルだと自己評価しています。もっと近づくと、曲線部分がいびつなことが分かってしまいます。

材料は、カッティングシート。カッティングシートといえば、カー用品店(イエローハットとかオートバックスなど)で、売られていますけど、あれは、安いだけあって取り扱いに難があります。使い比べてみましたけど薄くて、加工に失敗しやすい。
これは、屋外用の業務用カッティングシート(耐侯性5年以上)のものを使っています。

これ、売れないかな。おおっぴらに売ったら登録商標の使用権の問題に引っかかるのかも知れません。いくつか作ったので、知人でほしい方にはには材料代のみで、、、、なんて。

ちなみにユーストリームのステッカー(ユーストリームのシール)も、自作です。これも、販促用にもらえることもあるのかもしれませんけど、売られていないようなので作りました。ustream stickerのほうは単色なので、すこし簡単。

2010年11月22日月曜日

今日見たVimeo動画。効果音を作り出す職人

YouTubeをよく見ます。みているとあっという間に時間がたってしまいます。

今回の動画は、YouTubeでなく、Vimeoという動画サイトです。




SoundWorks Collection: Gary Hecker, Veteran Foley Artist from Michael Coleman on Vimeo.

ハリウッド映画の効果音を作り出す職人を取材した映像でした。
単純に見ていて感心するし、音を職業として極めている点ですごいなと思いました。

2010年10月11日月曜日

YouTubeでウルっときてしまった動画。遠く遠く

YouTubeをよく見ます。見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。



YouTubeのトップページに表示されたので、何気なくクリックして視聴したら、涙まではでなくてもグっときてしまいました。

付けられたコメントが力はいっていて、おもわず読んでしまいます。

2010年10月4日月曜日

周南みなとHANABI2010に行ってきました。



2010年10月2日に周南市の徳山下松港で行われた花火大会「周南みなとHANABI2010」に行ってきました。その様子を3分弱にまとめてYouTubeにアップしたので紹介します。

当日は、朝良い天気でしたけど、予報通り雨が降ったので、実施されるかどうかわかりませんでした。けど会場についた頃には、雲があるけど雨はふらない感じで、実際そのままふらずに実施されました。
デジタルビデオとiPhone4の映像をミックスして編集しました。

で、録画と合わせて、iPhone4でUstreamで生中継録画した映像もあります。

http://www.ustream.tv/recorded/9950121

2つの映像を比べてわかるんですけど、花火のシーンでは、iPhone4の報が圧倒的によい画質です。デジタルビデオの方は、ピントを合わせようとしていたり、ホワイトバランスが上手く取れて居なかったりで、見ていて落ち着かない感じになっています。

2010年9月16日木曜日

東京の新名所スカイツリーを見てきた話再び

写真の整理をしていました。今回、写真をとることは少なかったんですけど、休日に外出して、押上という所にあるスカイツリーを見てきました。

こんな感じで、ビューイングスポットには、多くの人が立ち止まり、記念写真を撮っています。写真の右端にみえるのが、スカイツリーの根元の部分です。みんな、手にした携帯電話で自分撮りしているんですけど、スカイツリーにとても近い場所で、しかもスカイツリーが相当高いもんですから、携帯電話を下の方にかまえて、下からあおるようにして取っているのがすこし面白かった。

現地まで最後はタクシーで接近したんですけど、ドライバーと話してみると、この写真のポイントが最寄ですけど、警備員に制止されるので、ここでは降車出来ないそうです。ですからここから200m程離れた駅で降車して、ここまでは歩いて接近しました。

このあたりは下町といわれる所だそうです。ドライバーの知り合い(親戚)が、スカイツリーから100m位のところに住んでいて、このタワー建設が始まったおかげで、困ったと不満だそうです。それは、一通りが多くなって、地元の人以外の人ばかり通って困ると。

たしかにそうですよね。誰しも、今住んでいる自宅前の道が、なにかの観光スポットの通り道になったとしたら。洗濯物も干せなくなりそうです。

しかし、道路は道路。公共のモノですから、誰が通行しようと制限はできません。

本当に嫌なら、引っ越すことも考えるべきでしょうけど、そこまではいかないけど不満がある、、、という状態なら、どうすればよいのでしょうか。

山口県に住んでいる私から見ると、東京都の23区内で、地元の人が通るだとか地元以外の観光客が通るだとかいっている状況じゃなくて、エリア全体がもう毎日がお祭りのような人口じゃないかと思うんです。そこで、よそ者が通らずに静かに過ごしたいなんて、、、それは無理難題か贅沢に近い問題じゃないかと。

徳山駅前で、頼むからよそ者が通って欲しいと願っているのと同じくらい、贅沢な問題じゃないかと。

こうなったら、お店を始めるとか、自販機を置くとか、ビジネスを初めて見ると良いかも知れません。

私がそこに住んでいたら、何をするか。凄く具体的に考えると、スカイツリーが見える場所ならば、カメラの三脚置き場をレンタルします。ビデオカメラやデジカメを固定して、同じアングルでスカイツリーの建築の様子を定点観測したいニーズってあると思うんです。1日1回シャッターをきるとか、ビデオを撮りっぱなしにして編集で早回しにしたいとか。
そういうマニアックな映像作家のために、カメラをセットした3脚を、動かさないように、そして持ち去られないようにしっかり管理する代わりに場所代を少しいただくというビジネスです。なんだったらオプション料金で、毎日シャッターを押すサービスもやってもいい。
USTREAMやライブカメラなんかで、スカイツリーをずっと生中継したい人もいるかも知れない。そんな人にも場所を借りてもらうとか。

一部屋ズラッと3脚が並べられたレンタルスペース。ビジネスとして成立するでしょうか。

2010年8月21日土曜日

ドライブレコーダーは見た!右直事故?いいえ信号無視です。



動画編集ソフトの試用をしているので、ちょっと動画のアップが多いです。撮り溜めているドライブレコーダーの映像を大放出です。

山口県内の交差点も、数年前から右折用の矢印信号月の交差点が増えてきました。どんどん採用されているということは、事故防止や渋滞解消に効果があるんでしょうね。しかし、そんな右折用信号を無視するような映像です。

交差点に進入する手前から、すでに直進は赤で右折用信号の矢印が出ていました。その状態で交差点に進入すると、対向車線の直進車が赤信号を無視して交差点に進入してきたのです。さらに映像をよくみると、何かの合図か慌てたのか、パッシングまでしています。

こちらの車も少々減速を加減して、スピードを少し維持したまま交差点に入ったのですけど、速度が維持されていたおかげで、かえって先にやり過ごせてよかったです。事故にならなくてよかった。

2010年8月20日金曜日

ドライブレコーダーは見た!連続で飛び出す車



山口県下松市内の道路です。
コンビニ前を注意深く進行中に、白い車がコンビニから出そうになって中途半端な位置で止まりました。
その車をやり過ごした直後、対向車線を逆走しているSUV車が本来の車線に入ってきました。

連続で遭遇すると、なにかのドッキリかと勘違いしそうです。

このビデオはMovie Proというソフトで作成しました。YouTubeへのアップロードまで、Movie Proで出来ます。
所要時間約5分です。たった5分で、、、、。このブログの記事を書くほうが時間がかかっています。

プリセットのエフェクトを適用するだけだと、あっという間です。こういうソフトを待っていました。

iPhone4のiMovieというアプリににています。凝ったことは出来ないけど、プリセットの効果を気軽に適用するという所が。

2010年8月19日木曜日

ドライブレコーダーは見た!ジプシー?車道を歩く家族



ドライブレコーダーは見たシリーズを久しぶりにYouTubeにアップしました。

山口県山口市内の道路を走っていて、中央をあるく一家を見かけたので記録しました。ほんとうに中央線に沿って歩いています。とても危ないです。右折車とか、脇道からの合流車は、まさかそんな所に人がいるとは思っていないので、車には注意を払っても、中央線を歩く家族連れには注意を向けないかも知れません。

なんとなく、ジプシーのいる中東の国をイメージしました。(中東に行ったこともないし、ジプシーというのが道路を歩く習性かどうかも知りません)

今回編集は、あたらしく届いたMovie Pro
という動画編集ソフトを使用しました。

Movie Pro

プリセットされている効果を簡単に選ぶことができて、短時間でこの動画が作成できました。しかもYouTubeへのアップロードも、MovieProのメニュー内から出来ました。

この性能で1万円を切るのはすごいと思いました。

2010年8月1日日曜日

ユーストリームで生中継してみた感想。iPhone4使用。


iPhone4をつかって、ustream(ユーストリーム)で、徳山夏まつりを「生中継」してみました。(http://www.ustream.tv/user/KazuKMT)

  • iPhone4の電池は余裕。短い中継でしたけど電波使いまくって25%しか減らず。
  • 予め、ustreamとTwitterを連携させていたので、iPhone4で中継開始するたびに、Twitterに告知文が表示され、少々うるさかった。
  • あらかじめ、Twitterとmixiを連携させていたので、mixiのTwitterに発言するたびにmixiのボイスに発言された。
  • つまり、iPhone4で中継開始するたびにTwitterとmixiに発言がでた。
  • iPhone4のustreamソフトは使いやすく動作も問題なく、簡単に生放送ができた。
今回、実験として、そしてiPhone4で出来ることはなんだってやってみようという事でやってみました。いくつか反省点があります。こんご初めてみようという他人のために書いておきます。

まず、気軽に中継するときは、ustreamとTwitterの連携はしない方が良い。なぜなら、iPhone4の中継開始ボタンを押すたびにTwitterにつぶやきが流れるので、Twitterを見ているひとがうるさく感じる。(こんかい、さらにmixiのボイスにも連携されたのでmixiのマイミクの人にもボイスが何回も流れた)。

もし、本気の生中継をするつもりで、いったん中継開始したら、最後まで中継し続けるような生放送をするのなら、ツイッター連携をしておいたほうが良いです。

そうじゃなくて、デジカムで録画ボタンを押すような感覚で、短く何回も中継するのなら、ツイッターで告知する必要ないし、もし生中継で見てくれる人が居た場合放送が何回も中断されるので、生で見る人を募集するようなツイッターは不要です。

2010年7月30日金曜日

徳山の夏祭りに参加するのでいろいろ下準備。ツイッターとかユーストとか

7月31日(土)は、山口県周南市で徳山夏祭りがあります。
http://www.oidemase.or.jp/db/a/detail.php?id_num=35215aa0000002270

ことし、この年で?、応援要請があり、初めて参加することになりました。神輿をかつぎます。

で、ただ参加するだけじゃもったいない。折角の機会だから、なにか自分のやりたいことをやろうと思い、2日前から準備開始。

まず、ツイッターのアカウント取得して、ツイッターを始めました。使い方を確かめながら、つぶやく練習、、、ぶつぶつ。
そして、USTREAMのアカウントを取得。ユーストリームは、YouTubeのような動画投稿をライブ中継で出来るサービスです。iPhone4で、ライブ配信のテスト、、、カクカクした動画で数秒から10秒程度遅れますが、無料で生中継できるなんてすごい。

なにをやるのかというと、山口県周南市の徳山夏まつりの会場からiPhone4で生中継をやってみるつもりです。

iPhone4で出来ることはなんだってチャレンジしてみたい。そんな好奇心だけでちょっと1回試してみます。

2010年7月3日土曜日

iPhone4で動画をとって編集してYouTubeheアップロードできるなんてすごい

写真がまだまだあるので、いつまでも沖縄の話題をエントリーしたいのですけど、また少しづつ続けることにします。

iPhone4を入手して、少し使ってみました。これまでのiPhone3Gより、全てにおいて動作が早くなってます。

去年発売されたiPhone3GSとの違いはわかりませんが、iPhone3Gを使い続けてきた私に撮っては、新機能がすごく楽しみです。

さっそく、動画撮影機能を試してみました。iPhone4は、単体だけで撮影した動画を編集することが出来ます。編集するアプリを入れてみました。



ぜひクリックしてYouTubeのサイトに移動して、HD画質でチェックして欲しいと思います。
国道2号線のようすをiPhone4で撮影して、iPhone4で編集(音を消した)したものです。
YouTubeへのアップロードはパソコンで行ないました。

実はiPhone4だけでアップロードも出来ます。つまり撮影した動画をYouTubeへアップロードする機能が追加されています。

http://www.youtube.com/watch?v=52O_snR9rsY
これが、すべてiPhone4でアップロードしたものです。

両方同じ動画ですが、iPhone4でアップした方は、画質が下げられており、HD画質にすることが出来ません。画質を下げると何が良いかというと、転送するデータ量が減るからだと思います。

なので、パソコンのない出張先や旅行先でアップするときは、低画質になると覚悟しておいたほうが良いですね。

2010年6月11日金曜日

山口県長門市青海島の海中の様子。アメフラシの移動の様子。

久しぶりにダイビングを楽しんできました。
午前中は海中清掃(ビーチクリーン)でしたけど、午後はファンダイブ(ファンダイビング)で1時間の海中散歩を楽しみました。


この時期の青海島の海中にはアメフラシがいます。結構大きいのですぐに見つけることが出来ます。
ナメクジやかたつむりのようにゆっくり動きますので、近寄って撮影してみました。

2010年6月7日月曜日

Youtubeの動画。注意力テスト。運転中の自転車に注意しましょうという動画。

Youtubeをよく見ます。みているとあっという間に時間がたってしまいます。
もう、ずいぶん前に見た映像のことを思い出し検索してみました。
「Test Your Awareness: Do The Test」というタイトルの動画です。

この動画では、白い服をきたチームと黒い服を着たチームの人がでてきてバスケットボールのパスをします。白いチームが何回パスをしたかを数えられるかテストするものです。

数えること自体はむつかしくありません。しっかり見ていれば、見逃すことも無いでしょう。
しかし。

ビデオの後半で、別の質問が出て、まきもどされた同じ映像がまた再生されます。するとそこにはビックリ、、ということで、人間の注意力が「あてにならない」ということが良く分かる映像です。

集中していると、他のことに目が届かないもんですね。