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2011年3月27日日曜日

震災の被害のない山口県の物資の状況写真レポート。3月26日。

2011年3月26日の、山口県周南市内のショッピングセンターの様子です。
引き続き水がありません。硬水であるコントレックスは残っています。

なんと、単1電池(アルカリ)が入荷されました。
懐中電灯も少し入荷されました。
ヨウ素を含む昆布は、品切れの商品がありましたけど偶然でしょうか。













2011年3月25日金曜日

災害のときに「行動」する人とは。

災害のとき、多くの人が何か力になりたいと感じると思います。

で、阪神淡路大震災のときは、現地にむかったボランティアが多くいて、そのなかに自分が成長したいとか、自己実現とかの理由で駆けつけて、現地から迷惑がられたボランティアが多かったことがあとで表面化しました。
今回、東日本大震災では、かしたい人は、まだ向かわないようにという啓発が いろんなところから発言されています。

何かしたくても、行くことができない、じゃあ募金や物資と考えるのが自然で、今回多くの募金が集まっているようです。私の職場のカウンターにも募金箱がありますが、お札がどんどん入っていくのを目の当たりにしています。

現地に行きたいけど、行かないのが正しい。

これは、たぶん正解です。しかし、現地に行くという選択肢もあるんだなと感じました。
それは、パキスタンやその他の国のイスラム教徒の人が、現地に駆けつけてカレーを作っているという映像を見たり、派手なトラックや改造車で走り回っている金髪のかたがたが、トラックに物資と軽油(トラックの燃料)のドラム缶を積んで現地に物資を届けているブログを見たり、芸能人の江頭2:50さんが、自らトラックでいわき市に物資を届けたりする様子を見たからです。

共通するのは、
・自分で判断して、行動している。
・現地のリソースをなにも消費しないよう、すべて自前でまかなっている。
点ではないでしょうか。
日本人は従順で、誰かの指示があるとわりと素直に従います。だから、災害時でも、よく言えばおとなしい、悪く言えば指示待ちでなかなか行動しないという面があります。

災害を見聞きしたとき、自分で判断して現地に行き何かをすると判断して、現地リソースを何も消費しないで行動できるならば、それは行ってもよい、いや行くべきなのかなと考えるようになりました。

逆に、物資を地元の自治体や社会福祉協議会に預けて、なにか行動が完結したと考える人がいたとしたら、そっちのほうが、その物資が地元で集約されて、現地までの運送が手配完了して、実際に現地の本部に届いて、配送先への仕分けが終わって、個別の家庭や避難所に配送されて、希望している人の手に届くまで、そうとうの時間差がかかる、、、その事を忘れないほうがいいですね。

2011年3月23日水曜日

震災の被害のない山口県の物資の状況写真レポート。3月23日。

すっかり定点観測所となっている、山口県周南市内のショッピングセンターの様子です。

本日、東京の水道水に関するニュースが流れました。
東京水でも乳児基準超えるヨウ素 「大人は健康影響なし」
東京都は23日、都水道局の金町浄水場(葛飾区)で、水道水1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。乳児の基準値 100ベクレルを超えているとして、乳児が飲むのを控えるよう求めた。検出されたのは22日の検査。乳児以外の基準300ベクレルは下回っている。  
この影響を、何故か山口県周南市でもうけています。
今日の観察では、
乾電池は単一、単二はない。単三、単四は潤沢。
トイレットペーパーは、まったく潤沢。

なんと!品切れだったカセットコンロが入荷。
カップ麺は少しづつ減っている様子。種類によっては山積みで潤沢。
肉、野菜はまったく平常と同じで潤沢。
水がとうとう売り切れへ。エビアンなどの、高い水はまだ棚にある。
ヨウ素を含む昆布類は、いつもと同じく潤沢。

とうとう水は売り切れです。みていると、かごに水をいれている人をいつもより多く見かけた気がします。三枚目の写真をとった後店内を回って最後にもう一度水売り場に行ってみると、短時間の間に10本程度売れてて、もうホントに残り少なくなっていました。

ちなみに、注目しているのは、ラジオの緊急地震速報を受信する装置で、ずっと以前からこのお店には2個売られているんですけど、この震災後でも、棚に動きはありません。山口県の人は、そこまでお金をかけるきはないみたいです。




















2011年3月22日火曜日

震災の被害のない山口県の物資の状況写真レポート。3月21日。

3月20日の山口県内のショッピングセンター内の物資の様子です。
基本的に物資は潤沢ですけど、入荷が無いものは減っているということだと思います。