2010年12月メーリングリストを比較し特徴を比べる。構築するつもりで。
昨年の12月にエントリーしたまま放ってしまいました。
その後、どのメーリングリストを利用して構築したかというと、らくらく連絡網にしました。
個人的にはグーグルMLなどの洋物を使いたかったのですけど、機能を比較すると、洋物の大雑把さと言うか、細かい点が日本向ではないように感じたので、採用を見送りました。
やはり大きいのは、携帯対応です。日本のWEBサービスでは携帯を抜きにしては考えられません。携帯の場合、メーリングリストで届いたメールに対して、複雑なアクションは起こしにくいので、返信ボタンで返信することで、再度メーリングリストに投稿できるようになっていることが必須だなと感じました。
その点では、googleMLは、メーリングリストで届いたメールの差出人アドレスが、投稿した人の個人メールアドレスだったので、返信ボタンでメーリングリストに投稿することが出来ませんでした。(1年前に調べたときの事なので、もしかしたら最近は変わっているのかも知れません)
あと、メーリングリスト管理人が、いろいろ設定を変えたり、メーリングリスト参加者を登録したりするときに、携帯向けの管理画面が必要です。パソコンでネットをしている人にはちょっと信じ難いことかも知れませんけど、驚くほどネット関係を携帯電話だけで行なっている人は女性を中心に多く存在します。
メーリングリストの管理画面くらい携帯じゃなくてパソコンでと思うかも知れませんけど、アマゾンのショッピングにしてもオークションにしても、あのちいさい画面の画像で判断して購入する人も多くいるくらいですから、メーリングリストの管理も携帯で完結する必要があります。
そういう点を満たしていたのが「らくらく連絡網」でした。
メーリングリストに1つリクエストがあるとすれば、受信時間帯を指定する機能です。
どういう機能かというと、メーリングリストに参加しているメンバーが、それぞれの都合に合わせて、メールを保留しておく時間帯を設定できる機能です。
例えば23時から、6時までは、メーリングリストに投稿があっても、配信を受けないで保留しておいて、6時を過ぎたら配信される、という機能です。
メーリングリストを利用していて、日本で聞かれるのは、深夜にメーリングリストに投稿するのは控えましょうとか、常識がないとかいう意見です。
メーリングリストはそもそも情報共有する仕組みで、皆が合わなくても都合に合わせて発信できるがメリットだし、全員日本に住んでいる必要もないし、日本の時間帯に合わせて生きていく必要もないはずなのに、日本のコミュニティでは、日本の朝昼晩に合わせていない人の投稿は、常識がないという判断がなされるようです。
電子メールの生い立ちや、その特徴やメリットを考えると、送信時間を考えるというのがナンセンスな気がします。
結局先に書いたように、ネット関係を携帯電話で完結する人が多いために、通話の着信と同じように、「かかってくる」感覚でいるから、メール着信が深夜にあると、迷惑と感じてしまうのかも知れません。
本来は、受ける側で、深夜はマナーモードにしておくとか、メール着信音を工夫するとかの対策があって良いのですけど。
長くなりましたが、メーリングリストのサービスとして、サーバー側で配信を保留できるように、しかもメンバーそれぞれの都合に合わせて設定ができると、日本の携帯文化にあわせたサービスになると思っています。
しかし、調べた範囲ではそのサービスを備えたメーリングリストはありませんでした。
ということで、メーリングリストを比較検討して、採用したのはらくらく連絡網でした。
2011年11月13日日曜日
山口県周南市のコンビナート、東ソー工場敷地内で爆発
山口県周南市にある東ソーという企業の工場敷地内で爆発がありました。
その時の様子をエントリーします。
時刻は午後3時24分でした。ゴオーンという音が響きました。最初はトラックかトレーラー同士の車の事故が遠くで起きたのかと思いました。おとが間延びしていたからです。
すぐに時計を見ました。何かあったときに時刻をチェックするのはくせになっています。
その時、(あとで分かったことですが)爆発地点から約3kmの地点にいて、近所の公園に向かって歩いていました。
1分くらいの間隔で2回目の爆発音が聞こえました。
「工場の爆発かな」とその時直感で思いました。
公園について、子連れで来ていたあるおかあさんが指さす方向を見ると、白煙が上空に上がっています。かなり高い地点までまっすぐ上がっていました。その時撮った写真です。
すぐに思ったのは、日ポリ(日本ポリウレタン)のホスゲンの事です。日ポリのホスゲン保有のことは、周南市民だったら忘れるわけには行きません。工場の爆発だとしても、どこの工場かわかりませんので、風向きを見てみると、どうやらコチラには着ていない様子でした。ホスゲンだったら、何をさておいても逃げなくてはなりませんが、風がこちらには来ていないし、爆発で飛ばされた飛来物もないようなので、ゆっくり自宅に戻ることにしました。
自宅に帰って、すぐにすべての窓を閉めました。
自宅からの写真です。
本日は、基本的に雲ひとつない良い天気です。ですから、写真に写っている雲は、ほぼすべて爆発の煙です。瀬戸内海沿岸にある工場を、陸地側から撮っていますので、基本的に北から南向きに撮っていると思います。雲は西から東に流れていることが分かります。
緊急車両の何種類かのサイレンが、遠くでたくさんなっていました。
ヘリコプターも上空に到着しました。
17時過ぎに、なにやら放送しながら通り過ぎる車がありました。しかし、高速過ぎて何を言っているのかわからないまま通り過ぎました。もしかしたら市の広報車だったのかも知れません。
以上です。
現地ですけど、情報収集した結果特定できました。
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/1113/SEB201111130016.jpg
この写真が決め手となりました。
手前に並ぶ4つのタンク、となりの青緑のやねの工場。これで特定することが出来ました。
2011年11月13日東ソー爆発事故現場
大きな地図で見る
この地図中央の茶色(赤茶色)のプラントが爆発した場所です。
ここから2kmほどの地点に、イオンタウン周南(もとはロックタウン周南と言っていた)というショッピングセンターがあります。ここに当時いた人によると、天井が揺れたそうです。お客さんは一瞬の動揺のあと、何事も無く買い物を続ける人が多かったようです。
その時の様子をエントリーします。
時刻は午後3時24分でした。ゴオーンという音が響きました。最初はトラックかトレーラー同士の車の事故が遠くで起きたのかと思いました。おとが間延びしていたからです。
すぐに時計を見ました。何かあったときに時刻をチェックするのはくせになっています。
その時、(あとで分かったことですが)爆発地点から約3kmの地点にいて、近所の公園に向かって歩いていました。
1分くらいの間隔で2回目の爆発音が聞こえました。
「工場の爆発かな」とその時直感で思いました。
公園について、子連れで来ていたあるおかあさんが指さす方向を見ると、白煙が上空に上がっています。かなり高い地点までまっすぐ上がっていました。その時撮った写真です。
すぐに思ったのは、日ポリ(日本ポリウレタン)のホスゲンの事です。日ポリのホスゲン保有のことは、周南市民だったら忘れるわけには行きません。工場の爆発だとしても、どこの工場かわかりませんので、風向きを見てみると、どうやらコチラには着ていない様子でした。ホスゲンだったら、何をさておいても逃げなくてはなりませんが、風がこちらには来ていないし、爆発で飛ばされた飛来物もないようなので、ゆっくり自宅に戻ることにしました。
自宅に帰って、すぐにすべての窓を閉めました。
自宅からの写真です。
本日は、基本的に雲ひとつない良い天気です。ですから、写真に写っている雲は、ほぼすべて爆発の煙です。瀬戸内海沿岸にある工場を、陸地側から撮っていますので、基本的に北から南向きに撮っていると思います。雲は西から東に流れていることが分かります。
緊急車両の何種類かのサイレンが、遠くでたくさんなっていました。
ヘリコプターも上空に到着しました。
17時過ぎに、なにやら放送しながら通り過ぎる車がありました。しかし、高速過ぎて何を言っているのかわからないまま通り過ぎました。もしかしたら市の広報車だったのかも知れません。
以上です。
現地ですけど、情報収集した結果特定できました。
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/1113/SEB201111130016.jpg
この写真が決め手となりました。
手前に並ぶ4つのタンク、となりの青緑のやねの工場。これで特定することが出来ました。
2011年11月13日東ソー爆発事故現場
大きな地図で見る
この地図中央の茶色(赤茶色)のプラントが爆発した場所です。
ここから2kmほどの地点に、イオンタウン周南(もとはロックタウン周南と言っていた)というショッピングセンターがあります。ここに当時いた人によると、天井が揺れたそうです。お客さんは一瞬の動揺のあと、何事も無く買い物を続ける人が多かったようです。
2011年11月6日日曜日
iOS5にアップデートしたiPhone4が通信も通話もできない(3Gに繋がらない)
iPhone4をiOS5にアップデートしてしばらく使っています。
このまえ、目の前にあるWiFiルータに繋がらないという記事をエントリーしましたけど、こんどは電話で同じような現象がありました。
通勤中の事です。通勤経路は基本的には毎日同じです。ですから電波が入る場所と、山間部で圏外になる場所はわかっています。
圏内で、電波が5本でる場所なのに、マップアプリの地図が全く出ないので気が付きました。iPhoneのマップアプリはgoogleマップのデータをダウンロードして表示するので、圏外だと地図が出ません。しかし圏内だから普段だと地図が出る場所なのに地図が出なかったんです。
その地点で少し調べて見ました。メールに切り替えると、サーバに接続できないというメッセージが出ました。
safariでWEBサイトをみても、タイムアウトです。
不思議に思いながら、その場から移動しました。自宅まで、一旦圏外になる場所をとおります。一旦圏外になってまた圏内になる、つまり、携帯の基地局は絶対に切り替わっている状況です。
自宅近くの県内の場所でも同じようにまったく通信が出来ません。電波表示は5本だし、この場所はいつも圏内の はずです。
どう考えてもおかしいので、いったん「機内モード(エアラインモード)」にし、すべての電波をシャットアウトして、すぐ機内モードを解除してみたら、何事もなかったかのように復活しました。
iOS5は、電池の減り問題とか、電波絡みで問題があるという噂をネットで見ましたけど、アップデートで治るといいですね。
このまえ、目の前にあるWiFiルータに繋がらないという記事をエントリーしましたけど、こんどは電話で同じような現象がありました。
通勤中の事です。通勤経路は基本的には毎日同じです。ですから電波が入る場所と、山間部で圏外になる場所はわかっています。
圏内で、電波が5本でる場所なのに、マップアプリの地図が全く出ないので気が付きました。iPhoneのマップアプリはgoogleマップのデータをダウンロードして表示するので、圏外だと地図が出ません。しかし圏内だから普段だと地図が出る場所なのに地図が出なかったんです。
その地点で少し調べて見ました。メールに切り替えると、サーバに接続できないというメッセージが出ました。
safariでWEBサイトをみても、タイムアウトです。
不思議に思いながら、その場から移動しました。自宅まで、一旦圏外になる場所をとおります。一旦圏外になってまた圏内になる、つまり、携帯の基地局は絶対に切り替わっている状況です。
自宅近くの県内の場所でも同じようにまったく通信が出来ません。電波表示は5本だし、この場所はいつも圏内の はずです。
どう考えてもおかしいので、いったん「機内モード(エアラインモード)」にし、すべての電波をシャットアウトして、すぐ機内モードを解除してみたら、何事もなかったかのように復活しました。
iOS5は、電池の減り問題とか、電波絡みで問題があるという噂をネットで見ましたけど、アップデートで治るといいですね。
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