スマホ(スマートフォン)で再生出来るようになったGoProHERO3ですが、再生できるのは、本体をバージョンアップしてから録画したものに限られるようです。
あと、スマホアプリをV2.0にアップデートしただけでは、追加された機能を使うことが出来ないようで、最初にアプリをアップデートしてGoProHERO3本体とWiFiで接続しましたが、再生機能を使おうとしたら、本体をバージョンアップするようなメッセージが表示されました。
スマホ、ゴープロ本体ともバージョンアップしてから、スマホ再生機能を使おうとしたら、それまでに撮影していた動画は、一覧画面に表示されるのですけど、再生は開始出来ませんでした。サムネイル表示もありません。
ゴープロヒーロー3をバージョンアップしてから録画した動画は、サムネイル表示もされ、再生も出来ました。
前回のエントリーでも書きましたが、これで、ようやくスマホだけでインターネットにアップロードできるようになりましたね。
あと、GoProアップデート時の注意事項ですが、ゴープロ本体をアップデートすると設定が初期化されます。スマホアプリを使って設定しなおせばよいのですが、意外に忘れがちなのが、本体カレンダーの設定です。本体日時の設定は見ることが出来ないので、忘れやすいです。GoPro本体日時の設定を忘れると2012年1月1日になってしまいます。
2013年8月4日日曜日
2013年8月3日土曜日
GoPro HERO3 ファームウエアアップデートでスマートフォンで再生に対応
朗報です。
アクションカメラとして世界で売れているGoPro HERO3(ゴープロヒーロー3)ですが、本体のファームウエアがアップデートされました。
同時に、スマートフォン向けのアプリもバージョンアップし、2.0がリリースされました。
これまで出来なかったのがふしぎですが、スマホで再生ができるようになりました。逆に言うと、これまでは、GoPro HERO3の操作は出来たのですが、それは録画(撮影)までで、撮影され、本体のMicroSDに記録されている写真や動画は、スマートフォンでは見ることができませんでした。
言い換えると、撮りっぱなしでした。再生するには、本体をUSBでパソコンに接続するか、MicroSDカードを抜いてパソコンに差すか、オプションのLCD画面を買い本体に装着するしか方法がありませんでした。
それが、アップデートされたスマホアプリの操作で、WiFi経由で本体のマイクロSDに記録されたデータを再生(閲覧)できるようになりました。それだけでなく、スマホ本体の方に転送することが可能となりました。
これは、とても嬉しいアップデートで、これにより、パソコン無しでもGoProHERO3で撮影した写真や動画を、iPhoneに取り込んで、加工して、SNSとかにアップできるようになりました。
ようやくGoProもインターネットにがっつり対応したカメラとなりました。
アップデートは、本体、スマホ用アプリのどちらを先にしてもいいと思います。
本体のファームウエアをアップデートするときに1つよく分からなくて最初間違ってしまったことがありましたので記録しておきます。
公式サイトから、「update.zip」をダウンロードするところまでは何も迷いませんでしたが、その後は、ZIPを解凍(展開)して、作成された「update」フォルダ内の4つのファイルを、マイクロSDカードのルートフォルダに入れるのがコツです。
さいしょ、作成された「update」フォルダごとMicroSDカードに書き込んでしまい、アップデートできませんでした。フォルダはコピーせず、「update」フォルダ内の4つのファイルだけをマイクロSDカードにコピーしてください。
こんな感じです。
このマイクロSDをGoPro本体にセットして起動すると、自動的にアップデートが開始されます。
アクションカメラとして世界で売れているGoPro HERO3(ゴープロヒーロー3)ですが、本体のファームウエアがアップデートされました。
"info version":"1.1",ファームウエアのバージョンアップで、HD3.02.03.00となりました。
"firmware version":"HD3.02.03.00",
"wifi version":"3.4.2.18",
"wifi bootloader version":"0.2.2",
"wifi mac":"d89685*******",
"camera type":"Hero3-Silver Edition",
同時に、スマートフォン向けのアプリもバージョンアップし、2.0がリリースされました。
これまで出来なかったのがふしぎですが、スマホで再生ができるようになりました。逆に言うと、これまでは、GoPro HERO3の操作は出来たのですが、それは録画(撮影)までで、撮影され、本体のMicroSDに記録されている写真や動画は、スマートフォンでは見ることができませんでした。
言い換えると、撮りっぱなしでした。再生するには、本体をUSBでパソコンに接続するか、MicroSDカードを抜いてパソコンに差すか、オプションのLCD画面を買い本体に装着するしか方法がありませんでした。
それが、アップデートされたスマホアプリの操作で、WiFi経由で本体のマイクロSDに記録されたデータを再生(閲覧)できるようになりました。それだけでなく、スマホ本体の方に転送することが可能となりました。
これは、とても嬉しいアップデートで、これにより、パソコン無しでもGoProHERO3で撮影した写真や動画を、iPhoneに取り込んで、加工して、SNSとかにアップできるようになりました。
ようやくGoProもインターネットにがっつり対応したカメラとなりました。
アップデートは、本体、スマホ用アプリのどちらを先にしてもいいと思います。
本体のファームウエアをアップデートするときに1つよく分からなくて最初間違ってしまったことがありましたので記録しておきます。
公式サイトから、「update.zip」をダウンロードするところまでは何も迷いませんでしたが、その後は、ZIPを解凍(展開)して、作成された「update」フォルダ内の4つのファイルを、マイクロSDカードのルートフォルダに入れるのがコツです。
さいしょ、作成された「update」フォルダごとMicroSDカードに書き込んでしまい、アップデートできませんでした。フォルダはコピーせず、「update」フォルダ内の4つのファイルだけをマイクロSDカードにコピーしてください。
こんな感じです。
このマイクロSDをGoPro本体にセットして起動すると、自動的にアップデートが開始されます。
2013年6月28日金曜日
GoPro HERO 3の互換バッテリー(大容量バッテリー)の性能テスト
GoProHERO3というアクションカメラ(ウエアラブルカメラ)があります。テレビ番組の撮影でも使われることもある業務品質の映像が取れます。そして軽くて小さいので、ヘルメット、車内、車外、サーフボード、スキー、ダイビングと、場所を選ばす取り付けができます。
このリチウムイオン付属バッテリーは、何時間映像が記録できるのか、メーカーのサイトにもはっきり書かれていません。使用中も、携帯電話のような3段階の表示なので、いつ切れるかよくわかりません。
すこしまえから、このゴープロの付属リチウムイオンバッテリーと、互換バッテリー(大容量バッテリー)で録画して、何時間記録できるのかテストをしています。
以前のものは、過去のエントリーを見てください。
今回使用したのは、GoPROHERO3の純正バッテリーではなく、中国製の大容量互換バッテリーです。しかし以前のテストで、表記されているようにGoPro純正バッテリーの2割増しという性能はないことがわかっています。
今回のテストは、これまでとやりかたを少し変えました。他の条件は今までと同じですが、WiFiを一切使わずに行いました。電源オンしたあと、本体ボタンで録画を開始し、そのあと車に取り付けました。他の条件は変えていません。
その結果は、予想通りでした。録画時間が伸びました。
通勤の車内に取り付けて撮影していますので、朝と夜にわかれます。GOPR0200の動画と、GOPR0201の動画です。ファイル名の規則については以前のエントリーを見てください。
合計2時間15分58秒でした。
この互換バッテリーを使って、WiFiをオンにして使用した場合の録画時間が1時間47分~48分でしたから、なんと28分も多く記録できました。
撮りっぱなしにするのなら、iPhoneで録画開始するのを諦め、手で撮影ボタンをおして撮影開始するのもいいですね。しかし、アングルとかを確認するために、どうしてもiPhoneなどのアプリが必要です。そして、GoPROHERO3は、録画を開始すると、WiFiのオンオフ操作は受け付けてくれないようです。
となると、
このリチウムイオン付属バッテリーは、何時間映像が記録できるのか、メーカーのサイトにもはっきり書かれていません。使用中も、携帯電話のような3段階の表示なので、いつ切れるかよくわかりません。
すこしまえから、このゴープロの付属リチウムイオンバッテリーと、互換バッテリー(大容量バッテリー)で録画して、何時間記録できるのかテストをしています。
以前のものは、過去のエントリーを見てください。
今回使用したのは、GoPROHERO3の純正バッテリーではなく、中国製の大容量互換バッテリーです。しかし以前のテストで、表記されているようにGoPro純正バッテリーの2割増しという性能はないことがわかっています。
今回のテストは、これまでとやりかたを少し変えました。他の条件は今までと同じですが、WiFiを一切使わずに行いました。電源オンしたあと、本体ボタンで録画を開始し、そのあと車に取り付けました。他の条件は変えていません。
その結果は、予想通りでした。録画時間が伸びました。
通勤の車内に取り付けて撮影していますので、朝と夜にわかれます。GOPR0200の動画と、GOPR0201の動画です。ファイル名の規則については以前のエントリーを見てください。
合計2時間15分58秒でした。
この互換バッテリーを使って、WiFiをオンにして使用した場合の録画時間が1時間47分~48分でしたから、なんと28分も多く記録できました。
撮りっぱなしにするのなら、iPhoneで録画開始するのを諦め、手で撮影ボタンをおして撮影開始するのもいいですね。しかし、アングルとかを確認するために、どうしてもiPhoneなどのアプリが必要です。そして、GoPROHERO3は、録画を開始すると、WiFiのオンオフ操作は受け付けてくれないようです。
となると、
- 撮影場所に設置(固定)する
- WiFiをオンにし、iPhoneのアプリでアングルなどを確認する。
- WiFiをオフにする。
- 本体ボタンで撮影を開始する。
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