2012年1月25日水曜日

ディズニーランドの無線も分かるiPhoneのアプリ「周波数帳2012」を買ってみた。

ラジオライフという雑誌(月刊誌)があります。
1990年代に、いろいろと物議をかもすような裏技、裏ネタ満載の雑誌でした。当時はインターネットがなかったので、情報はもっぱら週刊誌や月刊誌で入手するものでした。

そんなラジオライフを出版している三才ブックスが、総力を上げて?出版しているのが「周波数帳」です。多分毎年出ていると思います。

昨年、久しぶりに周波数帳2011-2012を買ってみたのでした。きっかけは特に無く、地デジ化も完了したし、最近の電波はどうなっているのかなという知的好奇心からでした。

周波数帳2011-2012
 これがその本です。周波数帳というタイトルです。
周波数帳は、特別厚い
周波数帳は、電波の辞書です。ですから辞書並みに分厚い本です。CD-ROMもついていて、冊子に乗っている内容が収録されています。検索もできて便利。
お値段3800円
なかなか数が出ないのでしょうね。おねだんは3800円もします。辞書だとしても、どの辞書よりも高い気がします。ちょっとした専門書の値段です。
周波数帳の中は、周波数のことばっかり。といっても周波数の知識や特徴や測定の仕方などは描かれていません。世界を飛び回っている電波の周波数とその用途がひたすら掲載されています。警察無線、消防無線、航空無線はあたりまえ。なかにはこんな無線も、、、。
東京ディズニーランドの無線周波数も!ミッキーと交信できる!?
ちなみに、周波数帳を買うのは今回が初めてではありません。たまたまうちに残っていた、昔の周波数帳がありますので、その貴重な?周波数帳の写真を掲載します。
めずらしい、懐かしい、周波数帳1995
とまあ、三才ブックスの周波数帳の写真をおおく掲載しましたが、ここからが本題です。iPhoneのアプリで、この周波数帳が発売されました。周波数帳2012

このiPhone用アプリ「周波数帳」はAPPストアで購入できます。早速買って見ました。
買った状態では、本に収録されている情報の、ごく一部しか見ることは出来ません。全国の地域別に各800円でデータを購入する必要があります。全国版を一気に買ったら5200円ですが、いまだけ2800だそうです。
しかし、本屋で本を買っているから、アプリで同じデータをさらに2800円出して買うのはなんとなくためらわれます。

iPhone用周波数帳アプリの評判を見るのはこちらから。
周波数帳2012 - Hands-Aid Corporation

2012年1月10日火曜日

ドライブレコーダーは見た!停車中の愛車の様子



もう数年間ドライブレコーダーを使用しています。その時も、そして2012年1月の現在も、まだドラレコは進化中です。技術開発で新しい機能や、性能向上が繰り返されています。

このドライブレコーダーには、「セキュリティモード」という機能があります。何かというと、停車し、エンジンを切ったら自動的にセキュリティモードが開始され、セキュリティモード中は、タイムラプス撮影(1秒1コマ)されるという機能です。

確かに停車中は、飛び出しや衝突の瞬間を記録することも無いですから、1秒30コマの通常撮影を行う必要はありません。停車中も通常撮影していると記録メディアがすぐに足らなくなってしまいます。
1秒1コマの早送り撮影(遅回し撮影)で、充分様子はわかります。当て逃げとかがあった場合、前方の様子が分かるだけで充分でしょう。(駐車はバックでしておいたほうが良いですね。)

この商品「ドライブマン720S」は、警視庁、徳島県警にも制式採用された機種という触れ込みでした。確かに作りは剛健な感じでしかもとても軽いです。

中国製でとっても安いものがあって、しかもフルHD(1080p)の商品があるので、買いたくなったんですけど、やはりこういうものは日本製に限ると考えて、ドライブマン720sを購入しました。
あとで知ったんですけど、ドライブマン720sは、本体に電池を内蔵していません。中国製のカメラは充電式電池を内蔵している機種が多いです。

よく考えたら、車のバッテリーから電源をとるので、内蔵電池は必要ありませんし、夏の炎天下の車内で電池を直射日光に当てておくと、爆発するかも知れまん。

電池内蔵していないタイプにしてよかったと思います。

ドライブレコーダーは見た!信号が点滅式に切り替わる瞬間



ドライブレコーダーの記録映像です。
交通量の少ない交差点の信号機は、夜間は「点滅式」になります。たまたま通りかかったこの交差点で、信号は点滅式に切り替わる瞬間に遭遇したのでエントリーしました。

前方の信号に注目してください。黄色-赤に変わったので、減速して停止した所、赤の点滅が始まりました。
交差する道路の車が(黄色点滅ですが)普通に発進したので、しばらく気がつかずに待ってしまいました。