2012年6月12日火曜日

現代カラオケボックス事情(インターネットで歌の動画公開)



カラオケに、数年ぶりに行きました。
カラオケボックスにいくと、、、受付があって一見昔と変わっていないようでしたが、部屋に通されてびっくり。機械がまた進化しています。

カラオケ機よりまえに、まず当たり前のようにドリンクバーがあって、フリーでいろいろなドリンクが頼めます。ただこれは予想の範囲内。ファミレスだってネットカフェだってどこだって、お客さんに自分でカップに継いでもらうほうが低コストですし。
ソフトクリーム機まであったのは嬉しかった。

で、問題の(?)カラオケ機ですが。
業界の努力っていうのは凄いようです。リモコンはますます液晶画面が大きくなっていています。
1980年代の曲とか、世代で選べるのは以前行った時もそうでした。ただ、曲を選択したら、「この曲を歌った人はこんな曲も歌っています」と、通販サイトでお馴染みのあの提案機能があったのには笑いました。

履歴機能も、地味に進化していて、そのリモコンで選択された履歴を表示するのではなく、そのカラオケ店全体の選曲履歴から表示しているようでした。つまり、歌っていない曲が履歴の最新に出てくるのです。

極めつけは、カメラ。部屋の視線の高さに、カメラがついています。最初は、部屋の監視用かと思いましたけど、天井に付いているのではなく、壁の目の高さです。
何かというと、歌っている映像を、ネットで公開するための動画撮影カメラでした。

録画して公開するには、会員になる必要があるらしいのですけど。

ここまで来たかと思って、あとからユーチューブでみてみると、カラオケのコラボ動画というジャンルがあって、離れたカラオケボックス間で、利用者同士がコラボして歌うという機能があるようですね。

すげえ。
デジタルネイティブ世代はここまでネットやコンピュータを使いこなしています。

あとから分かったんですが、カラオケボックスで録画して後悔した動画は、ユーチューブで公開されるのではなく「うたスキ動画」という、JOYSOUNDの会員制サイトで見られるようです。
試しに無料会員になって、動画を見てみましけど、みんな元気ですね。ヒトカラというか、ひとりでボックスに入って歌っている人も結構居ますし、衣装風のスーツ着ているイケメン風男性とか、沢山の人が、一生懸命、歌っています。



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