2009年9月15日火曜日

新米リーダーのすべきことその1

笑いヨガ(ラフターヨガ)の認定リーダーって、資格を取ったら何が出来るのでしょうか。

過去のエントリーから
http://b7d.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

  1. ラフターヨガやりますと言って人を集めて、セッションをリードすることが出来る。
  2. セルフケアにより、状況を良いほうに導くことが出来る。
  3. 笑い方面のブレーキが弱くなって、思わず笑ったり、これまでより笑いの程度が激しくなって、ヘンな奴と思われる。
認定をとった直後の考えなので、いまここで正しいかどうか検証してみましょう。
1番目、、、正解です。
2番目、、、セルフケアできるのかな、、、多分出来るのだろうな、なので正解
3番目、、、大正解!
ということで、すべて正解ということに(勝手に)しますけど、1番目がやっぱりエッセンスなんですね。

これって、普通に言ったら「教室を開催するインストラクター」ということです。先生ですね、指導者です。

話はそれるかもしれませんが、笑いヨガのすごいところは、セッションの脚色とか、進行にいろいろ注文がつけられていない点です。インストラクターの企画力やコミュニケーション能力に任されているようです。

他の習い事のインストラクターを良く知っているわけではないのですが、私の見聞きしているダイビングのインストラクターの場合だと、お客さんが集合したときから、ブリーフィング、引率、現地の状況判断(海況判断)、水中へのエントリー、ダイビング中、エキジット、終わったあとのレビュー、会計清算、機材のメンテナンスなど、ホントに一瞬も気を抜けないくらい「いそがしい」仕事です。お昼ごはんのときだって、食べていないお客さんがいたら波に揺られて酔ったんじゃないかとか、午後のダイビングに影響しないかとか、、気を抜けないと思います。私はお客さんなので気楽に参加していますけど。

あとは、ダイビングインストラクターは、知識と経験以外に、「コミュニケーション能力」を、カリキュラム上すごく求められています。受けたこと無いので知らないのですけど、多分資格認定にもコミュニケーションスキルが影響すると思います。

いまでこそ、コミュニケーション能力の重要性が言われますけど、ずっと何年も前からそうだったはずです。

で笑いヨガ(ラフターヨガ)の認定リーダーですけど、コミュニケーション能力に関しては、カリキュラム上は基準として求められていません(と思います)。

実際2日の講座では、たとえコミュニケーション能力が少ないことが分かったとしても、そこを強化する時間は無いですしね。

で、言いたいことは、
  • 新米ラフターヨガ認定リーダーは、認定を受ければ何一つ不安なくセッション(教室)を開催できるのではなくって、その人の人間性とか、人生経験とか、各種スキル次第で、セッションを企画して開催することが出来る。
です。この考えは、また数ヵ月後に検証してみることにします。

強引に例えると、、、
  • 普通自動車運転免許についてくる原付免許みたいなもので、「え?原付も乗っていいの?でも、、ちょっと練習させて」見たいな感じです。
つまり、練習が必要です。といっても認定を受けたので、講習会での練習はもう必要ないので、つぎは実際の会場での「本番」という名の練習です。

私が自分で決めたのは、
  • ラフターヨガのセッションを10回体験すること、自分が行うか、見学するかのどちらでも可。
です。
目下、この目標に従って行動しています。

自分の言いたいことを長文で書いてしまいましたけど、また続きを書きます。

2009年9月14日月曜日

山口県の笑いヨガ(ラフターヨガ)新米リーダーの近況

「山口県 笑いヨガ」「山口県 ラフターヨガ」みたいな検索キーワードでサイトを訪れてくれる人が、少しいらっしゃるので、嬉しい限りです。

多分、笑いヨガを検索して、地元?の山口県で受けたいということで検索しているのではないかと思います。

しかし、このサイトは山口県(周南市)の新米笑いヨガリーダーのブログなので、どっちかというとリーダーの方向けだったりします。でも、利用者の視線で、つまり、山口県でラフターヨガを体験したい人向けの具体的な行動の役に立つようなことも書こうと思います。

で、本題の新米リーダーの近況です。

日曜日に、以前受講した笑いヨガ認定リーダー養成講座へ、再参加してきました。させていただきました。認定リーダー養成講座は2日間あるのですけど、1日だけです。

新しいリーダー誕生の瞬間(っていうと大げさ?)を見ることが出来ました。
私自身も、今回は「受講」という立場ではなかったので、受身でいるのはお門違いなので、出来るだけ、自分のケースをしゃべるように心がけました。普段無口なほうですけど、がんばりました。

言葉にすることが先行したので、よくまとまらないまま話してしまった時もあったかもしれないですけど。

それにしても、楽しかった!あんなに楽しんでよかったのかな。けしきの良い高台のログハウスで癒されたし、グループホームにも実習に行ったけど、89歳の方から、1歳!!の方まで、みんなで輪になって歌をうたって。落ち着いた雰囲気のグループホームでなぜか後半まったりして。

その後は、恒例(?)のジベタリアン会議。以前も公園に座って打ち合わせ(雑談も)したのですけど、今回は本当の地べたでした。コンビニの前に座ってたむろしている若者の気持ちが少しだけ分かる瞬間でした。

山口県の皆さん、かわいらしくて素敵な認定リーダー(女性)がまた誕生しましたよ。そのうち、体験会の場が設定されると思いますので、待っててくださいね。

紅葉の写真に癒される。

まだ紅葉にははやいですね。朝晩と昼の温度差が紅葉を作るのか、日照時間が短くなるの原因かよく知りませんが、もう少ししたら紅葉の季節です。

この写真は去年iPhoneで撮っていたものですが、アプリで加工したものです。
携帯電話のカメラって割と全体的にピントが合うようになっていますけど、ワザとボケた感じの写真を作るアプリです。

アップしてパソコンの大きな画面で見てみよっと。