2009年11月2日月曜日

パソコンパーツが届く(液晶ディスプレイ)



先日から、パソコンがの調子が悪いことを書いています。

頼んでいたパーツ(液晶ディスプレイ)が届きました。

これです。
MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT231WLM-D
液晶もやすくなりましたね。23インチが20000円を切っています。

地元の家電店(デオデオ)やヤマダ電機をチェックしたのですけど、液晶ディスプレイは、商品ラインナップと価格差が大きいです。

まず、サイズですけど、山口の店頭では、ネット通販より小さいインチのものが主流のようです。ネット通販の人気では、それほどでもないのに、23インチは、地物店の店頭だと、とても大きな部類に入ります。

そして、価格も違います。地元店の価格は、すこし前の価格です。これはある意味仕方が無くて、価格が下がっていく商品の場合、店頭においておくだけで価格が下がるはずなのに、仕入れ価格との関係で時価に沿って価格を下げられないからだと思います。仕入れたときに売値も決まってて、それを臨機応変に下げられないのではないでしょうか。

これで部屋間を液晶ディスプレイもって移動することはなくなりました。元気に更新を続けていきます。

2009年11月1日日曜日

YouTubeで久しぶりに聞いた超懐かしい吹奏楽


YouTubeを良く見ます。見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。
いろいろリンクをクリックしてこの映像にたどり着きました。忘れないようにブログに書いておこうと思います。

アルヴァマー序曲です。

この曲、中学校のときに、しこたま演奏してました。もう、楽譜なんて無くても、すべての楽器のパートが鼻歌で出るくらいです。だから超なつかしい。
私にとっては、すっかり過去の曲でしたけど、いまでも現役の曲なんでしょうか。

この映像がすごいのは、なんと小学5年生の演奏です。しかも選抜メンバーでなく、全員での演奏です。

これ、中学生が、しかも吹奏楽部員が、コンサートやコンクールのために一生懸命練習する曲です。それを、小学5年生で、音楽の特性の少ない児童まで含めて全員で演奏している点が、もう、なんというか、よく出来たなという感じです。

普通の音楽の授業で練習した成果だそうです。

見ていると、温かく見守りたくなるような、聞いているうちに「す、すごい」と思うような演奏です。

昔、吹奏楽をやっていた人なら、たぶん共感できるかも。

もちろん、いまでも、鼻歌で演奏できました。音を覚えていました。

2009年10月31日土曜日

秋吉台芸術村でのミュージックフェスティバル2009

 
山口県美祢市秋芳町の秋吉台国際芸術村で今日と明日行われる

芸術村フェスタミュージックフェスティバル2009

に行ってきました。メインは明日11月1日のサーカスのコンサートですけど、私の目的は「スティールパンの体験演奏」でした。

ドラム缶を切って、打ち出して加工して、たたく場所により音階の出るように加工した楽器です。カリビアン(トロピカル)な感じの軽快な打楽器音が出ます。

今日はとても天気が良く、パン・ジュースというグループの演奏を聴き、そのあとに体験演奏を体験しました。楽器は10台ほどあり、それぞれ初めての人がたたいて、みんなであわせて音階を演奏したりしました。




多分ホールでのコンサートのために来ていた高校の音楽部のグループがたたいたときは、はさすがに上手なので、即興で簡単な曲を演奏していました。

打楽器でもあり、音階楽器でもあり、ちょっと興味があったので行ったわけですけど、買う、、、までは行かないけど、また機会があったらたたいてみたいと思いました。

明日もこのイベントあります。