2010年4月9日金曜日

YouTubeでみた面白動画。授業なのかエンターテインメントなのか。



YouTubeをよく見ます。見ているとあっという間に時間が経過します。
あるサイトで紹介されていた、大学の講義の動画です。ですけど、普通の講義じゃありません。エンターテインメントの領域に達しています。

お笑い芸人の陣内智則さんのネタになりそうな講義です。

講義で使用するプロジェクタに映った「影」が、勝手に動き出しますけど、相当練習していますよ、これ。その時間を研究に割いたほうがよくないですか、先生。

2010年4月8日木曜日

エコロジー活動の落とし穴。続き

前回の続きです。

前回、車のアイドリングストップ運動の大敵AT車の事を書きました。


エコロジー活動は、自分が行動するもので、他人に強要するのはやりすぎじゃないかと思います。シー・シェパードやグリーンピースのよ うに、自分の行動が正義と信じて、それに合わない相手の行動を避難したり強制的に従わせようとするのは誰の目にもおかしく映ります。
あそこまで露骨だとはっきりと分かりますけど、もっと小規模のレベルだと、気がつかない人も居ると思います。

マイバックを持たない人を、非難の目で見たり、自分よりエコロジー活動をしていない人だと早合点したり、クリスマスのイルミネーションで家を飾る人をエコロジーじゃないと早合点したり。エコドライブのつもりで、燃費向上に気を配り、ゆっくり加速、スピード低めを徹底したせいで、自分の車の後ろの他人の車を邪魔して渋滞が発生していたり。

エコ活動は、以前の自分と今の自分を比較してエコかどうかを意識すべきで、自分と他人を比較することは、あまり意味が無いと思います。しかも、比較自体が難しく、ある断片的なシーンの行動を比較して判断出来るものじゃないです。

以前のエントリーで

  • 自転車で来店して、レジ袋貰う人
  • 自動車で来店して、レジ袋辞退する人
と書きましたけど、レジでのシーンだけではそのひとのエコ度は判断出来ません。

話はアイドリングストップに戻りますけど、赤信号で止まるときには、アイドリングストップをしないまでも、できればブレーキをしっかり踏んで、青になるまでクリーピング現象で進まない、、、、、とエコに繋がる場合があることを多くの人に知って欲しいです。

2010年4月7日水曜日

エコロジー活動の落とし穴。落ちないように気をつけなくちゃ。

最近のエコロジー活動は、生活のいろいろな分野に浸透しています。ペットボトルを回収するのは当たり前のようですが、いまではそのキャップまでも回収の対象です。
もういっそプラスチックで一緒に集めたほうが効率的じゃないかと思えるくらい。

マイバッグ、マイ箸、などすっかり市民権を得た活動以外に、アイドリングストップ運動があります。暖機運転をしないとか、信号待ちでエンジンを切る運動です。

わたしも、出来る範囲でやっています。知らない道や、大きな道路ではやりませんが、いつも通って事情のわかっている交差点で、しかも、長く待たされることがわかっている信号待ちで、エンジンを切ります。
しかし、大敵が居ます。