2010年7月12日月曜日

周南で見かけた季節の花、ねむの木(合歓の木)

合歓の木の花
今週、山口県内のあちこちで、大きな木に咲いたこの花を見ることが出来ます。合歓の木(ネムノキ)です。手の届く調度良い高さの木があったので写真をとってみました。この写真は周南市内でiPhone4でとりました。

ネムノキは「合歓の木」と書きます。

2010年7月11日日曜日

海開きした山口県下関市の角島。7月10日から海水浴。

角島の大浜海水浴場

下関市(もと豊北町)の角島は、角島大橋を渡っていくことが出来る島です。

今年は7月10日に海開きしたので、さっそく初日に海水浴に行ってきました。

大人600円、子供300円の海岸整備費を支払って砂浜へ。
山口県の海開きは夏休みに合わせて来週からのところが多いと思いますけど、ここはひと足早い海開きです。寒いかもしれないと思いましたが、実際はそんな事はありませんでした。

角島の大浜海水浴場は、九州からの海水浴客でいっぱいになり、駐車場に車を入れるのにも苦労するんですけど、今はまだシーズン前なので、駐車場も空きが目立ちラクに止められます。海水浴客と、それ以外(観光、デート)が半々くらいの様子でした。車のナンバープレートを眺めたら、山口県半分、それ以外(九州や四国)半分という感じでした。

水温は手元の水温計で26度。しかしきちんと測ったわけではないので、もう少し低いかも知れません。でも泳ぐには十分でした。むしろ、この日は、日差しもガンガンではなく、曇った感じだったのでかえって暑さもそれほどでもなく、海水浴客も多くなく、ゆっくり海水浴するには最適だったと思います。曇っていたので、名物のコバルトブルーの海を見ることは出来ませんでした。

透明度は抜群ですね。先月の沖縄の海水浴場にも負けていない。

2010年7月8日木曜日

山口県下松市での笑いヨガのセッションは2時間でたっぷり体験。その2

前回の続きです。さきにそちらを御覧ください。


理由の2つ目です。

まず、絶対にラフターヨガのリーダーにおすすめしたいし、私も1年前から欠かさずやっているのが、ログをとるということ。 ラフターヨガのセッションのログ(記録)を付けることです。

もともと、この発送は趣味のダイビングから戴いていて、ダイビングというのはログを正確に付ける必要があり、1回潜るたびに潜った時間、エキジットした時間、潜水時間、潜水深度、視界、天候、並の高さ、使用した器 材、おもりの重さなど、細かく記録を取ります。
これがあとで活きてきます。前回の同じ海域でのダイビングや、1年前の同じ時期の水温や装備など、ダイビング計画をたてる上で、振り返ることはとても助かります。


で、笑いヨガでもこの「ログ付け」をしているので、私はこれまでのセッションの場所、所要時間や参加人数、行ったラフターエクササイズの種類な ど、すべて記録しています。


だから、そのログブックを眺めることで、初めての会場でも、大枠の時間配分や受けそうなラフターエクササイズなどを組み立てることが、わりと短時間で出来ます。

これを、品質を保ったまま、頭(記憶)から構成するのは、私には出来ません。私の場合記憶より記録です。


以上2つの理由
  1. 会場でしかわからない情報がある。
  2. 過去の記録から、新規計画が短時間でできやすい。
から、会場でササッと構成することが「行き当たりばったり」じゃ無いのです。

今回の2時間の様子を一言でいうと、こまかく区切って、座る時間を持つように心がけました。以前の鹿野でのセッションの経験が役に立った。たったまま20分も続けると、60歳以上の方が多い場合、みな座りたくなります。