縁あって、徳山競艇(徳山ボート)に行ってきました。
舟券購入が目的ではなく、興味があったのは集客のためのイベントの方です。
徳山競艇は、お客さんを呼ぶために、競艇場でいろんなイベントをやっています。駐車場はもの凄く広いし、施設も大きいので、人が多く来ても大丈夫です。いまはやっていませんが、昔は競艇場で毎年花火大会をやっており多くの人がつめかけました。
イベントと並行して、レースの方は淡々と進められていました。レースも、イベントも同じ場内で行われているので、入場料100円を払うと自由に会場内を移動して両方見ることができます。
他の競艇場のことは知らないんですが、徳山競艇は、最前列にいくと、通りすぎるボートと目と鼻の先まで近くに寄れるんですね。最前列のエリアは立ち見になりますけど、お客さんも多くなく、自由な位置に移動してみることができます。
選手もルールもよく分からないんですけど、おもわず1レース半ほど見てしまいました。
写真も取り放題です。流し撮りの練習に調度良いと思います。カメラの腕をあげるためにも徳山競艇はおすすめです。
2010年9月15日水曜日
2010年9月14日火曜日
山口県でモバイルWiFi(モバイルWIMAX)を買うときに考えること。
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| 圏外表示のポケットWiFi |
まず、会社選びから。
山口県の空を飛び交っている、モバイル通信の電波は3社あります。いまではあたり前だとわかりますが、最初はこの事がわかりませんでした。
- イーモバイル(emobile)
- UQ WIMAX
- FOMA
最初にDoCoMoのFOMAから書きます。これは簡単で、FOMA携帯電話のエリアで使うことが出来ます。一番広いです。安心です。料金も、他と比較して高いんですけど、驚くほど高くはありません。県内どこでも通信したい人は、選択の最有力候補です。
次はイーモバイル(通称イーモバ)です。パソコンショップ(パソコン工房山口店)や、家電店のノートパソコンコーナーに行くと、同時加入でパソコンが40000円引きなどのキャンペーンをやっています。エリアはイーモバのサイトで確認することが出来ます。
つぎはUQ WIMAX(通称ワイマックス)。イーモバイルより後に始まった会社ですけど全国のアンテナ数ではイーモバを抜いてしまいました。エリアはワイマックスのサイトで確認することが出来ます。
エリアに関しては、ドコモが、ダントツです。イーモバとワイマックスは、いま懸命に勝負していますけど、山口県でのエリア拡大は、日々進むという感じではありません。両方のサイトで、自分の移動範囲をよくチェックすると良いと思います。2社とも山口市や防府市が充実しています。
通信速度は、WIMAXは最大40Mと宣伝しています。イーモバは最大21Mで、FOMAは最大7.2Mです。
まずはコレが基礎知識です。
続きます。
2010年9月13日月曜日
山口県周南市のパン屋さん「夢風車」が大人気。行列の出来るパン屋さん
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| パン工房夢風車(周南市) |
このお店では、週末の朝、買いに行って、焼きたてのパンを朝食に食べるのを楽しみにしているんですが、先週末に、いつものように買いに行ってビックリ。
店内から外の道路まで行列が出来ていました。行列も流れておらず、入店待ちの状態。
店内の商品が焼けるのを待っている状態です。
さすがにこの状態では、買えるのがいつになるか分からないと思ったので、買わずに帰りました。
実はこの日、セールをやっていて、購入金額の半額を商品券でバックしてくれる33%OFFのキャンペーンをしていたのです。
この手のキャンペーンは、新規顧客となる可能性のある人が来店するきっかけとしてはとても有効だと思いましたけど、既存客にはあまりインパクトはなく、むしろ顧客満足度の低いキャンペーンだということがわかりました。
あと、広告の投入というのは、加減が難しいんだなと思ったのは、店の処理能力以上の宣伝をしてしまったとき、来店客が、バッドエクスペリエンスを体験して帰宅することで店にとってダメージとなってしまうということが、状況を目の当たりにしましてわかりました。
地元情報誌に、半額相当の商品券返還キャンペーン(実質33%引き)を告知して、来店者が多くなりすぎた時のお店の正解対応はわかりません。しかし、もし、「そんな商品券はいらないので、いつもの週末と同じように、必要なだけのパンを買って帰りたいんだ」という、従来の顧客のために、キャンペーン非適用の入り口があったとしたら、そちらには行列はできないかも知れませんし、私は喜んでそちらの入り口から入ったことでしょう。
それはもしかしたらお店にとって接客コストが2倍近くかかる方法かもしれません。何倍かかってもトータルでお店が投資効果があると判断したらそういう対応もあるでしょうね。
良くないのは、「キャンペーンで、来店者は半額の商品券をもらうんだから必ず喜ぶはずだ。」とか「半額商品券を貰うんだから行列は我慢して当然だ」という視点からしか考えられないとしたら、その点です。
多様な視点から考え、そして利用者の視点から考えることが重要だと感じた例でした。
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