2010年12月21日火曜日

framechannel対応のフォトフレームを日本で買うとしたら。(フレームチャンネル。)

先日のエントリの続きです。
FrameChannel(フレームチャンネル)という名前のサービスがあります。
デジタルフォトフレームととても関係の深いWEBサービスです。

WEBを使った無料サービスですから、たとえばYoutubeとか、googleとか、フリッカーなどと同じ種類のサービスと考えればよいと思います。その名前が「Framechannel」といいます。

なにかというと、あらかじめサイトに用意されている1000?を超えるメニューの中から、自分で選んだ「チャンネル(と呼ばれるメニュー)」から提供される静止画を、自宅(などに置いた)フォトフレーム(などの静止画が表示できる媒体)に表示する、、というものです。

現在の知識で自分の言葉で書いたので、間違いがあるかもしれません。

もっと簡単に言うと、「静止画を自分のフォトフレームに表示するんだけど、その静止画はネット上からとってくる」と言う事ができると思います。

2010年12月の日本国内で売られているデジタルフォトフレームで、ネット上のサービスと絡んでいる商品は数えるほどしかありません。
プラネックス ラグビーMZK-WDPR
http://www.planex.co.jp/news/release/2010/20100122_mzk-wdpr.shtml
バッファロー PF-50WG
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/photoframe/pf-50wg/

PARROT GRANDE SPECCHIO by Martin Szekely
http://www.parrot.com/grande-specchio/jp/
あれ、3種類だけ?
いまは売られていませんがSONYも発売していました。CP-1という機種です。
上記3つの中で、BUFFALO PF-50WGは機能が貧弱です。FrameChannel未対応。
上記3つの中で、プラネックスのRugbyは、液晶が小さく、フレームではなくボール型です。
上記3つの中で、PARROTは高価です。80000円くらいします。

ということで、どれも購入できないんです。

あと、フォトフレームとして使える機器でいうとiPad(アイパッド)が候補に挙がってきます。フレームチャンネルの無料アプリをいれて壁にかけたら、完璧なフォトフレームになります。しかも飽きたら別のアプリもできる。

で、結論は何かというと、国内にないのならば、海外(アメリカ?)から買っちゃおうという話で、ネットを検索してみると、そういうブログが何件か見つかります。

しかし、携帯電話で、さんざん、日本向け携帯は特殊だから「ガラパゴスケータイ」なんていわれてる状況で、フォトフレームも、国内販売商品と、中国を含む世界向け販売商品でここまで違うんですね。

2010年12月20日月曜日

またまたパソコン周りの小物をゲット。2台のパソコンを切り替えるUSB切替器(エレコム)

パソコン切替器という商品があります。複数のメーカーから色々なタイプの商品が出ています。

しかし、正確にはパソコン切替器じゃなくてキーボード切替器じゃないかと思っています。

キーボード側から見た言い方か、パソコンが分から見た言い方かの違いかも知れませんが。どうしてもより体積の大きいパソコンの方を切り替えるという言い方に馴染めません。

必要があったので、その「パソコン切替器」を購入しました。いちばんシンプルなUSB2個の機器を切り替えて使用するものです。キーボードとマウスを切り替えることが想定されています。

むかし、コレにディスプレイを切り替える回路も付いていた製品を持っていました。いや、いまでも家のどこかにあるかも知れません。むしろ探せばきっとあると思います。

しかし時代は液晶、そしてノートパソコン。いまではメインの機種がノートパソコンという人も多いし、ディスプレイは切り替えなくても液晶モニタがそれぞれある事も多いと思います。

まだ開封していませんが、近いうちに早速使用してみたいと思います。

2010年12月19日日曜日

デジタルフォトフレームについてしらべたところ、、日本独自の現象が。

フォトフレームをチェックしています。
といっても、ふつうの写真立てじゃなく、もちろんデジカメの写真をそのまま表示する液晶のデジタルフォトフレームです。家電店でも、通販でもいろんなメーカーから販売されています。

しかし、調べてみたら、日本で売られているデジタルフォトフレームは、世界とはすこし違う感じで売られているということがわかりました。

海外のものは、デジタルフォトフレームにWiFiを搭載しているものが主流になっているらしいのです。

国内では、3年くらい前にソニーがCP1という機種を販売し、とっくに販売終了となった今でもほしいという人がいる状態です(私も欲しいくらいです)。後継機を待っていますけど、一切でませんでした。CP1にはWiFiが搭載されていました。

いま日本で普通に買えてWiFi搭載のものはサムスンか、バッファローのものの様です。

しかし!

ただWiFi搭載していて家庭内の他のパソコンから写真をみられるとか、じゃなく、海外のものはネットサービスとしっかり連携しています。

Framechannel(http://www.framechannel.com/)というネットサービスがあり、これが事実上の標準サービスらしいんですが、それに対応しているデジタルフォトフレームが多いようです。
ちょっと自信が無いのは、英語のページばかり見ていて、今ひとつ理解が出来ていない可能性があるからです。

フレームチャンネルが何かというのはサイトを見ていただくとして、そもそもすでにフォトフレームと言う言い方じゃなくでデジタルメディアフレームなどと言ってて、フォトの枠から出た商品となっています。

Framechannelに掲載されているニュース、天気、動画、写真、共有サービスなどからうけた情報を表示するメディアとなっています。
最近、YouTubeを見られるTVがあるようですけど、考え方はアレに近いのかも知れません。

いちばん身近な使い方で便利だと思うのは(これのためにデジタルフォトフレームを探している)、写真共有サービス(フリッカーとかピカサとか)に写真をアップロードしておくと、フォトフレーム側で写真をとりにいって表示する機能です。アップ先はパスワードで非公開にしておいても対応できるようです。

これで、遠くにいるおじいちゃんおばあちゃん家にあるデジタルフォトフレームに、孫の写真を自動的に表示することができます。

自分のうちでも、行楽地で撮った写真を現地でアップロードしておくと、帰ったときにはその写真で迎えてくれるというようなハイテクなことが出来ます。

フレームチャンネルは、フリッカーなどの写真サービスも含まれているので、Framechannelに対応しているということはこう言うことも出来るということです。

日本国内では、ドコモ、AU、ソフトバンクがフォトフレームを販売していて、メールで写真をフォトフレームに送り込む仕組みでこれを実現しています。しかし月々料金が発生します。

Framechannelは(多分広告がでることで)無料でコレが出来ます。企業側からすれば、各家庭にデジタルサイネージをおいているようなものですし、宣伝メディアとして利用出来ます。

ちょっと輸入してみたい気持ちです。