2011年11月27日日曜日

スイッチOTCでロキソニンを購入。効きました。

薬の業界の用語で「スイッチOTC」という言葉があります。OTCというのはOver The Counterの事で、いままで処方箋が必要だった医薬品が、処方箋なしで薬局のカウンター越しに変えるようになったということらしいです。



2010年1月29日 (金)厚生労働省は22日付で、スイッチOTCとして、非ステロイド性鎮痛消炎剤「ロキソニン」(一般名:ロキソプロフェンナトリウム水和物)、抗アレルギー薬「アレジオン」(エピナスチン塩酸塩)など3成分を承認した。いずれも第1類薬になる。

 ロキソニン、アレジオンのスイッチOTC化は、昨年11月の薬事食品衛生審議会一般用医薬品部会で承認が了承されていた。(http://www.yakuji.co.jp/entry17929.html)
 これまでにスイッチOTCで市販薬となった薬がいくつもあるようですし、この記事にあるように「ロキソニン」という頭痛薬が、市販されるようになっていたようです。

これまで、冬期の頭痛に悩まされて行って、今日も数日続いた頭痛をなんとかしようと、薬局で、ロキソニンSを購入しました。


初回購入だったので、薬局の方の説明を受けました。専用の用紙をもとに、注意事項などを確認し、購入できました。


ネットの情報によると、処方されるものと成分が一緒(含有量も一緒)とのことらしいです。

胃があれるらしいので、食後に服用して見ました。

1時間くらいで聞いてきて、ウソみたいに頭痛が楽になりました。えーこれすごい。
バファリン、セデス、タイレノール、奥田なんとかなど、いろいろためしてみましたけど、これは効きます。

休日などゆっくりしておける日なら、あせって薬を飲まなくてもよいでしょうけど、事情があるときなど、どうしても痛みを緩和したい時がありますから、これから使っていこうと思いました。

2011年11月26日土曜日

メーリングリストを比較する、続き

2010年12月メーリングリストを比較し特徴を比べる。構築するつもりで。

昨年の12月にエントリーしたまま放ってしまいました。
その後、どのメーリングリストを利用して構築したかというと、らくらく連絡網にしました。

個人的にはグーグルMLなどの洋物を使いたかったのですけど、機能を比較すると、洋物の大雑把さと言うか、細かい点が日本向ではないように感じたので、採用を見送りました。

やはり大きいのは、携帯対応です。日本のWEBサービスでは携帯を抜きにしては考えられません。携帯の場合、メーリングリストで届いたメールに対して、複雑なアクションは起こしにくいので、返信ボタンで返信することで、再度メーリングリストに投稿できるようになっていることが必須だなと感じました。

その点では、googleMLは、メーリングリストで届いたメールの差出人アドレスが、投稿した人の個人メールアドレスだったので、返信ボタンでメーリングリストに投稿することが出来ませんでした。(1年前に調べたときの事なので、もしかしたら最近は変わっているのかも知れません)

あと、メーリングリスト管理人が、いろいろ設定を変えたり、メーリングリスト参加者を登録したりするときに、携帯向けの管理画面が必要です。パソコンでネットをしている人にはちょっと信じ難いことかも知れませんけど、驚くほどネット関係を携帯電話だけで行なっている人は女性を中心に多く存在します。

メーリングリストの管理画面くらい携帯じゃなくてパソコンでと思うかも知れませんけど、アマゾンのショッピングにしてもオークションにしても、あのちいさい画面の画像で判断して購入する人も多くいるくらいですから、メーリングリストの管理も携帯で完結する必要があります。

そういう点を満たしていたのが「らくらく連絡網」でした。

メーリングリストに1つリクエストがあるとすれば、受信時間帯を指定する機能です。
どういう機能かというと、メーリングリストに参加しているメンバーが、それぞれの都合に合わせて、メールを保留しておく時間帯を設定できる機能です。

例えば23時から、6時までは、メーリングリストに投稿があっても、配信を受けないで保留しておいて、6時を過ぎたら配信される、という機能です。

メーリングリストを利用していて、日本で聞かれるのは、深夜にメーリングリストに投稿するのは控えましょうとか、常識がないとかいう意見です。

メーリングリストはそもそも情報共有する仕組みで、皆が合わなくても都合に合わせて発信できるがメリットだし、全員日本に住んでいる必要もないし、日本の時間帯に合わせて生きていく必要もないはずなのに、日本のコミュニティでは、日本の朝昼晩に合わせていない人の投稿は、常識がないという判断がなされるようです。

電子メールの生い立ちや、その特徴やメリットを考えると、送信時間を考えるというのがナンセンスな気がします。
結局先に書いたように、ネット関係を携帯電話で完結する人が多いために、通話の着信と同じように、「かかってくる」感覚でいるから、メール着信が深夜にあると、迷惑と感じてしまうのかも知れません。

本来は、受ける側で、深夜はマナーモードにしておくとか、メール着信音を工夫するとかの対策があって良いのですけど。

長くなりましたが、メーリングリストのサービスとして、サーバー側で配信を保留できるように、しかもメンバーそれぞれの都合に合わせて設定ができると、日本の携帯文化にあわせたサービスになると思っています。

しかし、調べた範囲ではそのサービスを備えたメーリングリストはありませんでした。

ということで、メーリングリストを比較検討して、採用したのはらくらく連絡網でした。

2011年11月13日日曜日

山口県周南市のコンビナート、東ソー工場敷地内で爆発

山口県周南市にある東ソーという企業の工場敷地内で爆発がありました。
その時の様子をエントリーします。

時刻は午後3時24分でした。ゴオーンという音が響きました。最初はトラックかトレーラー同士の車の事故が遠くで起きたのかと思いました。おとが間延びしていたからです。
すぐに時計を見ました。何かあったときに時刻をチェックするのはくせになっています。

その時、(あとで分かったことですが)爆発地点から約3kmの地点にいて、近所の公園に向かって歩いていました。
1分くらいの間隔で2回目の爆発音が聞こえました。
「工場の爆発かな」とその時直感で思いました。

公園について、子連れで来ていたあるおかあさんが指さす方向を見ると、白煙が上空に上がっています。かなり高い地点までまっすぐ上がっていました。その時撮った写真です。

すぐに思ったのは、日ポリ(日本ポリウレタン)のホスゲンの事です。日ポリのホスゲン保有のことは、周南市民だったら忘れるわけには行きません。工場の爆発だとしても、どこの工場かわかりませんので、風向きを見てみると、どうやらコチラには着ていない様子でした。ホスゲンだったら、何をさておいても逃げなくてはなりませんが、風がこちらには来ていないし、爆発で飛ばされた飛来物もないようなので、ゆっくり自宅に戻ることにしました。

自宅に帰って、すぐにすべての窓を閉めました。
自宅からの写真です。
本日は、基本的に雲ひとつない良い天気です。ですから、写真に写っている雲は、ほぼすべて爆発の煙です。瀬戸内海沿岸にある工場を、陸地側から撮っていますので、基本的に北から南向きに撮っていると思います。雲は西から東に流れていることが分かります。
緊急車両の何種類かのサイレンが、遠くでたくさんなっていました。
ヘリコプターも上空に到着しました。

17時過ぎに、なにやら放送しながら通り過ぎる車がありました。しかし、高速過ぎて何を言っているのかわからないまま通り過ぎました。もしかしたら市の広報車だったのかも知れません。

以上です。
現地ですけど、情報収集した結果特定できました。
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/1113/SEB201111130016.jpg
この写真が決め手となりました。
手前に並ぶ4つのタンク、となりの青緑のやねの工場。これで特定することが出来ました。

2011年11月13日東ソー爆発事故現場

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この地図中央の茶色(赤茶色)のプラントが爆発した場所です。

ここから2kmほどの地点に、イオンタウン周南(もとはロックタウン周南と言っていた)というショッピングセンターがあります。ここに当時いた人によると、天井が揺れたそうです。お客さんは一瞬の動揺のあと、何事も無く買い物を続ける人が多かったようです。