2010年4月10日土曜日

スキューバダイビングや、ミリタリー映画で見る日本より合理的なアメリカのハンドサイン。


趣味でスキューバダイビングをしています。といっても、最近はご無沙汰です。今年はもぐることができるんでしょうか。

水中で、コミュニケーションをとるのは、言葉ではありません。ハンドサイン(ハンドシグナル)です。手話です。ライセンスを取るときに、ハンドサインについても習得します。

基本的な意思疎通しかできませんが、水中で雑談や文学表現は必要ありませんので、たくさんの種類を覚える必要はありません。

ダイビングのハンドサインは世界共通です、たぶん。アメリカ(欧米)のサインが元になっています。

さて、以上簡単に説明しましたけど、このハンドサインで、日本でのジェスチャーよりとても合理的で便利だと感じているサインがあります。

2010年4月9日金曜日

YouTubeでみた面白動画。授業なのかエンターテインメントなのか。



YouTubeをよく見ます。見ているとあっという間に時間が経過します。
あるサイトで紹介されていた、大学の講義の動画です。ですけど、普通の講義じゃありません。エンターテインメントの領域に達しています。

お笑い芸人の陣内智則さんのネタになりそうな講義です。

講義で使用するプロジェクタに映った「影」が、勝手に動き出しますけど、相当練習していますよ、これ。その時間を研究に割いたほうがよくないですか、先生。

2010年4月8日木曜日

エコロジー活動の落とし穴。続き

前回の続きです。

前回、車のアイドリングストップ運動の大敵AT車の事を書きました。


エコロジー活動は、自分が行動するもので、他人に強要するのはやりすぎじゃないかと思います。シー・シェパードやグリーンピースのよ うに、自分の行動が正義と信じて、それに合わない相手の行動を避難したり強制的に従わせようとするのは誰の目にもおかしく映ります。
あそこまで露骨だとはっきりと分かりますけど、もっと小規模のレベルだと、気がつかない人も居ると思います。

マイバックを持たない人を、非難の目で見たり、自分よりエコロジー活動をしていない人だと早合点したり、クリスマスのイルミネーションで家を飾る人をエコロジーじゃないと早合点したり。エコドライブのつもりで、燃費向上に気を配り、ゆっくり加速、スピード低めを徹底したせいで、自分の車の後ろの他人の車を邪魔して渋滞が発生していたり。

エコ活動は、以前の自分と今の自分を比較してエコかどうかを意識すべきで、自分と他人を比較することは、あまり意味が無いと思います。しかも、比較自体が難しく、ある断片的なシーンの行動を比較して判断出来るものじゃないです。

以前のエントリーで

  • 自転車で来店して、レジ袋貰う人
  • 自動車で来店して、レジ袋辞退する人
と書きましたけど、レジでのシーンだけではそのひとのエコ度は判断出来ません。

話はアイドリングストップに戻りますけど、赤信号で止まるときには、アイドリングストップをしないまでも、できればブレーキをしっかり踏んで、青になるまでクリーピング現象で進まない、、、、、とエコに繋がる場合があることを多くの人に知って欲しいです。