2011年7月29日金曜日

引越しでわかった残念な事

ライフワークとしてコミュニケーションのこのを考えているので、今回の引越しの時も幾つか気がつくことがありましたのでエントリーしてみます。

引っ越しの大半が終わりました。

今回、ヤマト運輸の引越しがとても良いという事がわかりました。

運搬するものに対する梱包の徹底した様子。

持ち出したり持ち込む家に対する「養生」の徹底ぶり。

長いものなどをはこぶときのぶつけない運搬テクニック(素人だと、つい後ろの方をなにかにぶつけたりします)

最初の挨拶。流れの説明。ダレない態度。

それに引き換え、ちょっとざんねんだったのは、中国電力の電話オペレーター。

引越しの連絡のため、
フリーダイヤルにかけた時のオペレーターに、新居では電化しているので、プランの変更を「検討」するので打ち合わせしたいと伝えた所、翌日に他部署から連絡しますとの事。

翌日の指定した時間帯(平日なので12時台の昼休み時間を指定した)である12時2分に着信履歴あり。工場のラインとちがって、12時のチャイムと同時に休める訳も無く、まだ打合せ中につき気がつかず。次は12時55分に再度着信。5分前といえば、午後の業務に着手しており、これから打合せなんてできるわけもなく、
出られず。

結局打ち合わせ無く、翌日に再度電話あったとき「お電話差し上げましたけどご不在でしたので、」との先方の一言。

コミュニケーションの研修を受けただろう大手企業の担当者ならば、まずは謝罪から入ると思っていたので拍子抜けしました。

約束の時間帯に連絡が付けられなかった事実に対して、連絡をする方がその約束を達成する事ができなかった ことは、理由を問わず約束の不履行なわけで、これを相手が電話に出なかったからという理由でなにか免責しようとすることは、自社内での責任問題ならOKかもしれないけど、相手に対しては通用しない。

コミュニケーション技術研修の最初の段階でこのことは理解するべきなのに、とても残念でした。

この方は、そのあとの打ち合わせでも料金メニューの決定をいうが、そのメニューの内容を示すこと無く、平日の17時までに営業所に問い合わせに来て欲しいと繰り返すし、引越しの最中でヤマト運輸の方に支持を出している最中だったので、電話打ち合わせから退席願いました(今は時間が無いことを間をおいて2回説明して、それでも次回日時の話に移らず会話を続けるので、切りました)。

なんの商品でもセールスに対しては商品説明のスタッフが、商品を説明するし、
多くの場合相手先に行きます。契約が法律で義務付けられているNHKだって、契約のためにスタッフが先方を訪れる体制なのに、電力はそのスタッフがいないと云う風に理解しました。

NTT、郵便局。以前は公社で、ライバルもいなかったけど、民営化されライバルもでて、まったくセールスの手法やスタッフの接遇がが変わりました。

電力会社は、ライバルの居ない民間企業。
だから、意識改革が無いのかなと思いました。

2011年7月18日月曜日

エアコンの設定温度28度の問題点

職場のエアコンは設定は27度。自分の意見としては2点あり。考察中に点き沈黙。

1点目。

政府の掛け声(?)の「設定温度をXX度」について。

考えれば分かることだが、私たちがエアコンを使うとき、設定温度に意味はなく、結果としての室温を(温度計で測定して)コントロールしないと意味はないということ。

前の職場では、施設を管理運営する立場でした。

着任2年目の昨年、すべての部屋に、ホームセンターで買ってきた500円の温度計を設置した。エアコンのコントローラーのすぐ脇にはりつけ、部屋の利用者の目に現状が「見える化」されるようにした。

温度計を見ればだれでも分かることだが、設定温度28度が、達成される室温28度ではないし、温度計を見なくても、なんとなく人はそれを理解しているから、設定温度を守らせるルールが、人々の腑に落ちていない、、、からあまり守られない。

そして、昨年は猛暑であり設定温度30度でも充分部屋は涼しかった。

一昨年(2009年)は、施設の利用者はことごとく設定温度を23度くらいまで下げていたが、昨年(2010年)は27度のままだった。

※みなさんも気をつけたほうが良いですけど、エアコンを切るとき、設定温度を最初の値に戻す人は殆どいないのです。私は朝イチの点検と、部屋の利用後点検の時に、いつも27度に設定していたので、利用者がエアコンをいじるとすぐに分かるのです。

つまり、2010年は、設定温度28度を守ることなんて、楽勝でした。しかし、設定温度28度だとしてもエアコンはフル回転だったと思う。

何が言いたいかというと、涼しいという温度は、外気温と非常に関係していて、その年の夏の様子、もっというとその日の外気温に対してエアコンを効かせた室内の温度は決められるべきです。

設定温度をXX度というのは、「外気温を考慮していない点」「部屋の実温度じゃなく設定温度を管理している点」で2重の間違いです。

自動車の速度制限だって、60キロとか40キロとか、結果としての速度をコントロールしているわけで、エンジンの回転数とかをコントロールしているわけじゃないし。

私がもし、エアコンの悪徳開発者?悪徳製造者?だったら、エアコン(かエアコンのリモコン)に内蔵されている温度センサーを微妙に上方修正して、27度でも28度と検出するように設計し、28度に設定していてもよく冷えるエアコンというのを販売しますね。もちろんカタログやパンフレットでは一切そのことに触れずに、クチコミで知られるようにして。

設定温度というのはそれくらいいい加減だということです。

もう1点は、そのうち書くことにします。

2011年7月12日火曜日

引越しの評判について

引越しのことで、いろいろ調べています。

引越しの値段(引越しの価格)も、一度に多数の会社を比較できるサイトがあったりして、インターネットで便利に引越しできるんだなと感じています。

もちろん、インターネットで引越しの申し込みができたり、インターネットで引越しの見積もりが依頼できたり、いろいろ便利です。

そんなかで、引越し業者のサイトで、見積もりの依頼をしてみました。

事実なので、変に伏字にしたり曖昧な表現はさけ、情報としてやくだてられるように書こうと思います。

最初の会社は、アート引越しセンターです。0123の電話番号でおなじみです。
サイトから見積もり依頼の画面へ移動し、現住所と引越し先の住所と電話番号と氏名と家族数と部屋数など、他で見ないくらい濃くてディープな個人情報を入力し、送信したのが7月6日。
翌日、
自動返信の応答メールが届きましたけど、それいらい、只今までなんの連絡もありません。
希望した見積もり日もとっくに過ぎています。

次に見積もりの申し込みをしたのが、クロネコヤマトの宅急便でおなじみのヤマト運輸の引越し。サイトから、個人情報をたっぷり入力し、送信。直後に自動返信の応答メールが届きました。

そのあとがびっくり。
3分以内に電話がかかってきました。
iPhoneのブラウザで申し込みをしていたんですが、画面を閉じる前に、iPhoneに電話がかかってきたので、びっくりしました。

直ぐに担当の方と打ち合わせし、見積もりの日程が決まりました。

サイトの向こうで待ち構えていたとしても、社の方針としてトレーニングしていないとこの速さでは電話できません。

ただただ凄いと感じました。

顧客の視点ではどっちが頼りがいがあるか一目瞭然です。

海外の通販サイトでは、チャットで応答できるショップもあります。利用した事がありますけど、便利でした。スカイプをつかって無料で電話できるようになっているサイトもあります。

アマゾンで見られるように通販もスピードがしょうぶですけど、リアルタイムや分単位でのスピードに注力している会社は、他社と差別化が図れるんだなと思いました。