2011年11月6日日曜日

iOS5にアップデートしたiPhone4が通信も通話もできない(3Gに繋がらない)

iPhone4をiOS5にアップデートしてしばらく使っています。
このまえ、目の前にあるWiFiルータに繋がらないという記事をエントリーしましたけど、こんどは電話で同じような現象がありました。

通勤中の事です。通勤経路は基本的には毎日同じです。ですから電波が入る場所と、山間部で圏外になる場所はわかっています。
圏内で、電波が5本でる場所なのに、マップアプリの地図が全く出ないので気が付きました。iPhoneのマップアプリはgoogleマップのデータをダウンロードして表示するので、圏外だと地図が出ません。しかし圏内だから普段だと地図が出る場所なのに地図が出なかったんです。

その地点で少し調べて見ました。メールに切り替えると、サーバに接続できないというメッセージが出ました。
safariでWEBサイトをみても、タイムアウトです。

不思議に思いながら、その場から移動しました。自宅まで、一旦圏外になる場所をとおります。一旦圏外になってまた圏内になる、つまり、携帯の基地局は絶対に切り替わっている状況です。
自宅近くの県内の場所でも同じようにまったく通信が出来ません。電波表示は5本だし、この場所はいつも圏内の はずです。

どう考えてもおかしいので、いったん「機内モード(エアラインモード)」にし、すべての電波をシャットアウトして、すぐ機内モードを解除してみたら、何事もなかったかのように復活しました。

iOS5は、電池の減り問題とか、電波絡みで問題があるという噂をネットで見ましたけど、アップデートで治るといいですね。


2011年10月25日火曜日

iPhone4でプレゼンするときの着信を拒否したいとき

iPhone4をつかって、デモストレーションしているとき、電話が着信しないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

iPhoneは、電話以外の使い方をすることがよくあると思います。
楽器だったり、パフォーマンスだったり、メモがわりにつかって人前で話したり。

そんな時に、ネット(3G)とつながっておきたいけど、着信があったら困るときってあるはずです。

たんなるマナーモードでは、着信は表示されるので、画面を見せて使用しているときは困るし、ビデオみていたり音楽アプリで演奏しているときに、中断するのでとても困ります。

電話の着信じゃなくてもSMSが着信したりメールの着信があっても、ほかのアプリを中断するのでとても困ります。

でも、ネットの情報を表示したいので、3Gを切るわけには行きません。3G回線を切るのならば、エアラインモード(機内モード)にすれば一発でOKです。

うーん、モバイルWiFiルータとかを持参してて、3G切ってWiFiをオンにして、ネットはWiFi経由で見ると良いのかもしれません。

iPhoneでキーノートつかってプレゼンしている人たちは、その間はどのような設定をしてるのでしょうか。

ユーストリームで放送するの事 その2

ユーストリームで動画を配信するには、いろいろ考えなくてはならないことや、やってはいけないことなどがあります。ちょっと考えて見ました。

・ユーストリームのアカウントをとる(会員登録する)
先日ユーストリームアジアの人の講演を聞いた所、1月に3万人の新規アカウント登録があるそうです。
同じ人が用途に応じて別のアカウントをとっていることもあるし、イベントなど単発配信用のアカウントをとることもあるでしょうから、そのまま人数増加とは考えられませんが、どんどんアカウントが増えているようです。
視聴するだけでもアカウントがあると便利ですから、気軽にアカウントをとってみましょう。

・コンテンツを考える。
これは結局であり究極のテーマになるかも知れません。何を配信するのか。これは不快っ話です。自分しか配信できないコンテンツを持っている人は強いですね。都会に住んでいても田舎に住んでいても、ハンデはありません。
成功する秘訣は、自分に投資をすることだそうですから、他人にはできない何かをマスターするのも良いかも知れません。ユーストリームの放送コンテンツを自分で作ることができます。

・著作権、肖像権に注意する。
これは私自身も優先的に考えていませんでしたが、いまでは優先的に考えるようにしています。何でも撮って流せば良いというものではないようです。
良く音楽著作権のことが話題に出ますけど、JASRACという管理団体があり、著作権を管理しているそうです。個人的な視聴用途以外に、むやみに他人の作った音楽を使用してはいけないんですけど、安心することができます。ユーストリームは、音楽著作権管理団体と包括的な契約をしているので、アーティストの楽曲を「演奏したり、歌ったり」することを流しても、料金を払うことはないそうです。
ただ、CDやビデオをそのまま流したりBGMとして使用するのは別の権利なのでダメでした。
撮影していて、街やその場に映像や音楽が流れていて偶然収録された場合、これは多分よさそうです。多分というのは著作権は著作者が主張したら罪に問われる(親告罪)ので、管理団体がクレームするかどうかによるということです。
肖像権は、映る人に了解を得ていればOKということです。

・機材を準備する。
パソコンがあれば、あとはWEBカメラ(2000円~9000円)とマイクとインターネット回線があれば最低限の機材は揃っています。
このなかで一番重要なのは回線でしょうね。
有線LANで光だったら文句なくOK。無線LANのでもよさそうですけど、配信処理をするPCで、無線LANの処理もさせると、CPUパワーを使ってしまうので、できれば有線がよさそうです。
アウトドアや、回線のない会場では、モバイルルータなどを用意する必要があります。
山口県ではWiMAXが瀬戸内海側にしか無く、日本海沿岸はない(2011年10月)ので、その場合はイーモバイルか、NTTやSOFTBANKのモバイルルータがあると良いですね。

多分続きます。