季節の中でいつが好きかと聞かれてば「夏」です。
山口市のトイザらスというおもちゃ店には、今年も、大きなプールが意外に安く売られる季節になりました。ホントに大きなものもあるんです。家を選ぶ、、、というかこんな広い庭が欲しい。
自宅の庭の大きなプールに水をためて、つかりながら本を読むとか、、やってみたい。
肌に悪そうですけど。
プールは無理ですけど、近くの海に行ってみました。瀬戸内海の波は本当におだやかで、湖じゃないかと思うくらいです。
波打ち際まで行ってみましたけど、みずは、、とても冷たく、川の水のようでした。水温は気温に比べて2ヶ月遅れといわれます。泳げるには、まだまだです。
でも、そろそろダイビングで潜れる季節、、、今年はいけるかな。
2010年5月18日火曜日
2010年5月17日月曜日
今日のNHKの昼のニュースで口蹄疫がトップに。
初めてのことかどうかは、分からないけど、今日のNHKのお昼のニュースで、普天間問題を押さえて、口蹄疫のニュースがトップニュースだった。
ネットでは、報道規制されているとか、嘘かホントか分からないことがいわれているし、宮崎県の方のブログなどを見ていると、声高に大変だと書かれているので、それだけをみると、なにか日本が終わった(畜産が終わった)ような印象をうけるけど、こういう時の判断は、自身のメディアリテラシーのチェックになります。
最後に、涙なしでは聞けない国会
ネットでは、報道規制されているとか、嘘かホントか分からないことがいわれているし、宮崎県の方のブログなどを見ていると、声高に大変だと書かれているので、それだけをみると、なにか日本が終わった(畜産が終わった)ような印象をうけるけど、こういう時の判断は、自身のメディアリテラシーのチェックになります。
- 口蹄疫がパンデミックしている。真
- 日本の牛はすべていなくなる。イギリスで2001年に600万頭の家畜が殺処分されたように。疑
- 宮崎の仔牛は他地区で育てられ、神戸牛などのブランド牛になる。真
- それらのブランド牛がダメになる。真
- 農林大臣は「外遊したことに地元から反感が出ているがどう認識しているか」と問われた赤松農相は「対策へ支障があったことはないし、全 く問題はない。万全の態勢でやってきた」と回答。疑
- 今回の口蹄疫は、政権交代で解禁された韓国豚(韓国は口蹄疫発祥国)からの輸入による物だ。疑
- 安愚楽牧場が本当の発症源で、届け出ずによその牧場へ移動させたので、そこが最初の発生源となっている。この事が政治的理由で隠されている。疑
- 「和牛」の精液や種牛をすべて管理している宮崎県家畜改良事業団でも感染が確認された。真
- 宮崎県家畜改良事業団がやられたら、10年は日本のブランド和牛は出荷できなくなる。真
最後に、涙なしでは聞けない国会
2010年5月16日日曜日
宮崎は好きな所。でも行ってはいけない。(口蹄疫)
宮崎は好きなところです。何年か、毎年春に旅行に行っていました。ちょうど読売巨人軍のキャンプで、宮崎市が賑わっている頃です(キャンプ自体には興味ない)。いまは行っていませんが、毎年3月頃になると、フトいってみたくなります。
山口県と比べて、一足先に訪れた春を迎えに行ってみたいのです。
私はTVを殆ど見ないので、TVのニュースでなにがトップかよくわかりませんが、ちょっと見る限りでは普天間問題じゃないかと思います。
みやざきが危ない→日本が危ない(牛肉)
口蹄疫の被害が広がっているようですね。被害といえば「感染」、つまり、家畜が何頭ウイルスに感染したという事がひとつの指標であることは確かです。しかし、そういうことではなく、生産者、住民、国民への負担ということでいうと、危機的な状況だということが、ブログなどの記事から分かります。
ブログは、生の声を聞くことが出来るので大変有意義ですが、些細な問題でも声高に叫ぶことがでたりするので、ブログ上で必死に叫ばれているからといって、本当に重大な問題かどうかは、受け手が判断することになります。
それを踏まえた上で、
宮崎では、上を下への大騒ぎ。
宮崎だけでなく南九州は戦々恐々。
山口県でも、動物園での(注意喚起の)張り紙、ふれあい農園での張り紙を確認した。
宮崎では通行する車も消毒。消毒所を避けてぬけみちを迂回する車多数。
宮崎県知事がツイッターで、「大変な事になった。」とつぶやく。当然口蹄疫の事だと考えられる。
宮崎の畜産家の「今は、宮崎(南九州)に来ないで」という叫び。禁止はされていないが家族とも被害拡大を恐れて外出を控えている。
100件を超えた感染農家。
うーん、ただごとではない感じ。
山口県と比べて、一足先に訪れた春を迎えに行ってみたいのです。
私はTVを殆ど見ないので、TVのニュースでなにがトップかよくわかりませんが、ちょっと見る限りでは普天間問題じゃないかと思います。
みやざきが危ない→日本が危ない(牛肉)
口蹄疫の被害が広がっているようですね。被害といえば「感染」、つまり、家畜が何頭ウイルスに感染したという事がひとつの指標であることは確かです。しかし、そういうことではなく、生産者、住民、国民への負担ということでいうと、危機的な状況だということが、ブログなどの記事から分かります。
ブログは、生の声を聞くことが出来るので大変有意義ですが、些細な問題でも声高に叫ぶことがでたりするので、ブログ上で必死に叫ばれているからといって、本当に重大な問題かどうかは、受け手が判断することになります。
それを踏まえた上で、
宮崎では、上を下への大騒ぎ。
宮崎だけでなく南九州は戦々恐々。
山口県でも、動物園での(注意喚起の)張り紙、ふれあい農園での張り紙を確認した。
宮崎では通行する車も消毒。消毒所を避けてぬけみちを迂回する車多数。
宮崎県知事がツイッターで、「大変な事になった。」とつぶやく。当然口蹄疫の事だと考えられる。
宮崎の畜産家の「今は、宮崎(南九州)に来ないで」という叫び。禁止はされていないが家族とも被害拡大を恐れて外出を控えている。
100件を超えた感染農家。
うーん、ただごとではない感じ。
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