2010年7月18日日曜日

コンビニ24時間営業で助かる人と、薬局が営業時間延長で助かる人。

今日みたいな日曜日は、病院は開いていません。病気や怪我で困ったときは救急車を呼ぶか、各市町村にある救急外来や休日夜間診療の窓口を訪れる必要があります。

救急車を呼ぶような状況なら、迷わず呼んだほうがよいですけど、大した症状でないけどちょっと診察してもらって薬が欲しいときに迷います。「かかりつけでない休日診療所にいって、わざわざ診察してもらう程でもない。」とか「既往症とか知っているかかりつけ医でないと誤診の可能性があるかも」とか。

とくに、子供の症状の時は困ると思います。自分なら状況が判断できるけど、小さな子供など、すぐに診て欲しいことだってあります。

で、休日の診療所へいかず、薬だけ欲しい時はドラッグストアが役に立ちます。しかしその営業時間が意外に短いので困ります。

掲載した写真のドラッグストア「ウオンツ(Wants)」は、朝9時から夜9時まで空いているのでこれまで何回も助かりました。近くに他のドラッグストアもありますけど、朝10時から夜8時までなんです。特に朝の1時間は非常に助かります。前夜からやきもきしていて、朝になったらすぐ薬局へ行こうと待っている身にとって、「9時開店」と「10時開店」は大きな差です。

最近はコンビニだけでなく、スーパーマーケットも朝7時とか夜12時とか、24時間とか、営業時間が伸びていますけど、薬局やドラッグストアこそ、営業時間を伸ばして欲しいです。

一時コンビニでも薬を置けるようになったという話題があったような気がします。特にコンビニの薬コーナーが変化したように感じていませんけど、変化したんでしょうか。

2010年7月17日土曜日

iPhoneで他の人のために出来る事。ソフトバンクの圏外を報告する。

まえ使っていたアプリですが、iPhone4に対応していなかったので、しばらくアンインストールしていました。しかし、先日iPhone4に対応してくれたので紹介します。
ソフトバンクモバイル製の、電波チェッカーです。

iPhone4といえば、受信感度問題が有名です。iPhone4を見せた人は、決まって電波の受信感度が落ちる問題のことを聞きます。私の実感では、基本的に感度が良くなっていますので、感度問題も気になりません。

電波チェッカー - SOFTBANK MOBILE Corp.
このアプリは、その「受信感度が落ちる問題」とはあまり関係ありません。ソフトバンクモバイルの電波強度を、グーグルマップ上につぎつぎに表示するアプリです。そう、先日も紹介した「Signals」と同じようなアプリです。
しかしこちらはソフトバンクモバイル製のアプリですから、結果はソフトバンクモバイルに送られます。収集されたデータは感度向上に役立つとおもいます(多分)。

電波チェッカーの画面
そしてさらに、「圏外」だったとき、その事をソフトバンクにレポートできます。圏外の報告はソフトバンクモバイルのサイトからパソコンでできるし、iPhone以外のソフトバンク携帯電話でも、インターネット接続したらできます。しかしこのアプリは、それを専用のアプリにしたので簡単で一発で報告できる点が便利です。

ユーザーレビューのなかには、電波のチェックはソフトバンクがやることなのに、なんで利用者にさせるのかという主旨の批判がありますけど、私はそうは思わないんですよね。

2010年7月14日水曜日

山口県でまとまった雨続く、、、、、去年の教訓を活かそう。

山口県(山口県周南市)では雨がやみません。ずっと降っています。
しかも、けっこう雨粒が大きい感じで、時々通り雨のような、バケツをひっくり返したような状態です。

ま、まずい。

去年の7月21日(2009年7月21日)に防府市で犠牲者のでた土砂災害、そのあと九州でも、犠牲者が出た土砂災害。あのときの感じとよく似ています。

山口県では、私たちの税金で、情報システムを運用しています。ぜひ利用して、自分の地区の危険情報をキャッチしましょう。テレビではどうしても事後の災害は取材するけど、まえもっての状況は放送してくれません。一般的なことを言うだけです。
山口県防災情報システムの画面
「山口県災害情報システム」http://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/
あれ?いまアクセスしてみたら、システムダウンしている。
なんてこった。


アクセスが集中しているのだろうか。県民の関心が高くなってアクセスが集中しているのは、いいことだと思いますけど、システムがソレでダウンしたのなら、「いざというとき役に立たない」と跡から批判されちゃいます。今、まさに今必要な情報だから、すぐに対応できないのかな。