2010年7月23日金曜日

下関の名物「特牛まんじゅう」は、和菓子と洋菓子のハイブリッド

塩瀬菓子舗
 下関市の角島へ行く手前に「特牛」という地名があります。「特牛=とくぎゅう」ではなく「特牛=こっとい」です。県内の地名クイズがあったとしたら必ず登場する難読の地名です。
そんな特牛の集落の中に塩瀬菓子舗というお店があります。北九州や美祢市の方から角島方面に進んでいくと、道の左側にあります。気をつけていないと通りすぎてしまうようなこじんまりとした菓子店です。

ここで特牛まんじゅうを買いました。結構美味しい。

特牛まんじゅう
なかみは、もちろんまんじゅうなんですけど、お店の人に特徴を聞くと、洋菓子の中に和菓子のあんが入っているのが特徴だとの事でした。中身を見ると、たしかにそのとおりでした。

箱に入ったおみやげ用と、自分たちで食べるための箱なしのタイプがあって、箱なしはすこし安くなっています。ドライブの途中でコンビニではなくこういうお店に寄って買ったお菓子をすぐ食べるのも良いですね。

2010年7月22日木曜日

ペプシの変わり種コーラ「ペプシバオバブ」を飲んでみる

ペプシバオバブ
コカ・コーラと永遠のライバルであるペプシからは、ときどき、とても変わった飲料がでます。キュウリとかアズキ味の炭酸飲料です。
今回買ってみたのは、ペプシバオバブです。

「アフリカの大地にそびえるバオバブの木をモチーフにした開放感あふれる爽やかなコーラ!」と書かれていますけど、たぶん、いや絶対、コーラではありません。

コカ・コーラからも、ゼロとか、ビタミン入りとか、バニラとかいろいろでましたけど、一応コーラの範疇にはいっていました。しかしペプシの飲料は、コーラの範囲から大きく外れています。

今回飲んでみたペプシバオバブは、なんというか、メロン系のようなジンジャエール系のような味でした。

発売時には、コンビニで見かけることもあるんですけど、あっという間に棚から消えて、しばらく経って、スーパーで98円で得られることが多いです。

珍しい飲み物はこれからも1回は買ってみようと思います。

2010年7月21日水曜日

スカッと抜けるような良い天気。夏休みも始まる。

iPhone4で撮影した周南市の夏の空
先週の大雨から一気に梅雨が開けて、周南市では最も夏らしい天気でした。
毎日よく空を見上げますけど、吸い込まれそうな青というか、宇宙まで見えそうな青というか、今日の空の青さがとても好きです。
空気層がなければ、宇宙が見えるそうですけど、今日みたいな天気だと、青いそらの先にある宇宙の星が見えそうな気になります。実際、最も身近な星(衛星)である月もまんなかに写っています。

上空から写した空
これを、実際に高度40000フィートの上空から真横に撮影したら、上空の方はほんとに空気が薄くなって、なんとなく黒くなっていて、「ここから先は宇宙です」というラインに近づいているのが感じられます。