2010年3月6日土曜日

bloomというiphoneアプリで瞑想?精神統一?仕事もはかどる。


bloomというアプリがあります。iPhone用のアプリです。
iTunesストアで購入しました。

くわしくはBloomコチラから

これ、いいんですよ。
なんというか「落ち着く」「瞑想用」と言う感じの音楽(というよりサウンド)がずーっと奏でられます。
聴くモードだと自動演奏でずっと、演奏するモードだと、自分でiPhoneをタッチしたら澄んだ鐘のような 音がなります。
聴くモードでも、タッチすることで自動演奏プラス自分の演奏になります。

緩やかにループしているので、タッチして出した音(メロディ)は、しばらくループ再生されますけど、自然とメロディが展開して変化して行きます。

デモのYoutube映像を見るに限りますね。

アロマとか、瞑想とか、占い店とか、オイルマッサージ店とか、ヒーリングのお店とか、なんというか精神的に落ち着きたい様な店舗のBGMとして適しているんじゃないでしょうか。

寝るときも良いのかな?スリープタイマーがあるので自動的に止まります。

私の場合は、運転中にも聞いています。落ち着いた運転が出来ますよ。

2010年3月5日金曜日

レジ袋有料化一時休止の影響その2

で、消費者の意見を聞くまでもなく、エコロジーのため、CO2排出量削減のためという大義のため、レジ袋の有料化と なったわけです。

もう一度書きますけど、レジ袋有料化は、大義のためです。CO2削減のためです。

ですから、たとえ不便とか、痛みを伴うとしても、それは許容しなくてはなりません。我が家はレジ袋有料化は認めてないから、他で十分エコロジーだから、レジ袋は無料でください、、、、、と言ってもダメです。そういう自由は勝手であって許されないと言うのが、みんなの共通認識です。

選択肢はないのです。消費者には。

スーパーにしてみたら、レジ袋有料化で、今までタダであげていたものが商品として売れるので嬉しくても、嬉しくなくても、そういうことを発言する自由はありません。レジ袋渡す量が減ったので袋の使用料が減り、レジ袋の仕入れの量が減ったのでコスト削減につながったとしても、それは副作用ですから粛々と受け入れるだけで結構です。皆がマイバックで来店して、万引きしている人が見分けにくくなったと言うのも、大義の前ではそれは副作用として受忍すべきです。

選択肢はないのです。小売店には。

でも、でも、こんなニュースが有りました。
埼玉・群馬を中心に食品スーパーマーケットを運営する株式会社ベルク(本社・埼玉県寄居町)は、ベルク川口前川店(所在地・川口市前川町4-153-3 )で実施している「レジ袋有料化」を一時的に休止すると発表した。ベルク川口前川店では、「レジ袋の大幅削減に向けた取り組みに関する協定」に基づき、 2008年11月10日からレジ袋を有料化に取り組んできた。

先日、レジ袋有料化の中止を発表したサミット川口赤井店に続く動きでサミット同様に「レジ袋有料化の直後から売上や客数の減少が続いている」という。レジ 袋有料化の取組を一時休止することを川口市へ申し入れ、2009年3月2日で「レジ袋有料化」を休止し、3月3日からレジ袋の無料配布に戻す。また、3月 3日以降レジ袋を辞退したお客に対して、エコポイ ントとして「ベルクカードポイント」を2ポイント付与するサービスも再開する。
武者返し:レジ袋 /熊本
地球温暖化防止のため、熊本市が始めたレジ袋削減運動に賛同して有料にしていたスーパーマーケット、ダイエーが「一時休止」して無料にもどした。 看過できないほどの売り上げ減少が理由という。
市と削減協定を結んだ39事業者の店舗では、レジ袋を断る人が増えている。マイバッグ持参率は、目標の50%を大きく上回り、79%になってい た。それだけに市は、ダイエーの休止を残念がる。
買い物に行くと「マイバッグ持っています」の声をよく聞く。消費者の意識は変わり、有料、無料にかかわらずレジ袋削減に協力する人は少なくない。
ダイエーの有料化をきっかけにマイバッグ派になった人も多いはず。あくまで「一時休止」というから、売り上げ回復後の復帰を信じたい。
えーー、選択してるじゃん、思いっきり、小売店は。

エコロジーや、CO2削減と行った「大義」は、こうも薄っぺらいものだったのでしょうか。たまたま自分の進む方向と合っていたから、利用して、進む方向と違ってきたら、あっけなくポイなんて。

これこそ、社会貢献活動の「使い捨て」じゃないかと思います。

ちなみに、私は、家のゴミ箱にかぶせて使うレジ袋がなくなったので、ホームセンターで、100枚入りのレジ袋タイプの袋を買って使っているのでした。好きなサイズを選べるし、スーパーのロゴとか入って居ないし、けっこう良いです。

レジでは、レジ袋辞退しているから、エコロジストに見えますよ。ちゃんと。

レジ袋有料化一時休止の影響

エコロジー活動って、本当は自分で考えて自分で行動しなくちゃならないんですね。

スーパーのレジ袋が有料化されてしばらく経ちます。山口県は、結構早い取り組みでしたけど、山口で始まる3ヶ月前に沖縄に行って、すでに有料化してて、旅行者だった私たちは、ちょっと戸惑いました。旅行先って、1枚のレジ袋でも重宝する(着替入れたり、ホテルでゴミをまとめたり、旅行バッグ内の仕分けに使ったり)ので、欲しいですよね。でも有料レジ袋の世界に予備知識無しで飛び込んだ私たちには、5円の袋はとても高い物に見えました。

まだ有料化される前、チラホラと袋を辞退するお客さんがいるなか、私は袋は貰っていました。その代わり、割り箸はなるべく辞退していました。
  • なんとなく、レジ袋より、割り箸の方が、辞退した効果が高そう(根拠はなし)。
  • レジ袋は家で生ごみとか入れるために使うから欲しい。
こんな理由でした。しかし、レジ袋辞退する人=エコロジスト、割り箸を辞退する人=普通の人という感じの評価です。評価主体なら、断然レジ袋辞退の方がお得です。
他のサイトで見ましたが、
  • 自転車で来店して、レジ袋貰う人
  • 自動車で来店して、レジ袋辞退する人
のどちらがエコロジーかといえば、評価では後者となってしまいます。

長くなるので続きます。