2010年1月20日水曜日

それにしても地デジ狂想曲は終わらない

もう、地デジ地デジ地デジ、、、テレビの買い替え、ビデオデッキの買い替えで、北海道から沖縄までのほとんどすべての家庭に、ちょっとした「使命」を与えて皆が期限付きで実行しなくてはならないなんて、、、あらためて考えるとすごいことですね。

人によっては、娯楽の定番、晩酌のお供、何はなくともテレビっていうヘビーユーザーもいるでしょうけど、なかには「テレビなんてどうでもよい」って人も多いと思います。

そんな人は、テレビの買い替えとか地デジ対応とかの事を考える事自体が、もう「迷惑」でしょうね。だからかもしれませんけど、地デジのたくさんの特徴のことが、まだまだ知られていません。

全体像や、地デジの仕組みを理解するのは、私にとっては簡単ですけど、人によっては三国志の国の勢力図を覚えなさいと言うくらい複雑です。(私にとっては三国志の国の勢力なんて、考えろと言われるだけでもう迷惑です)

先日ある人から聞かれました。
地デジTVで、番組表を呼び出して、お目当ての番組を選択(決定)したところ、予約視聴するか、予約録画するか表示された。予約録画を選択しておいたのに、その番組がどこにも録画されていない、、、どうなってるの?

設定の失敗じゃありません。要するに、地デジTVと、HDDレコーダーのメーカーが異り、さらに接続がHDMIじゃなく赤白黄色の配線だったからです。

AQUOSファミリンクとか、ビエラリンクとか、レグザリンクとか、、、いろいろ呼び名がありますけど、テレビと録画機器をHDMIケーブルでつないで、TV側からレコーダーを操作して録画させる機能がありますけど、この人のお宅の機器では、その機能が利用出来ないのに、TV画面には「録画」の選択肢が表示される、ということが原因でした。

ちょっと読んでわからないかもしれません。もっと簡単に書きたいのにうまくかけません。

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