2009年9月17日木曜日

新米認定ラフターヨガリーダーのアクション その2


ラフターヨガリーダーの認定をとったけど、何をして良いのか、ちょっと見当が付かない、意気込みはあってもまずどこに行けばよいのか、どこに連絡すればよいのか、きっかけが分からないという人って、多分いると思います。

山口県在住のラフターヨガティーチャー平山さんに認定を受けた人は、その後のコミュニケーションも出来て、何でも相談できると思いますし、平山先生の認定で無くっても山口県で活動しようとしている人は、まず相談してみることが最初の1歩となります。

ちょっと話はそれますが、
モチベーションを維持するプログラムCDの1枚目をきいたところ、最初の1歩は、もっとも大変で億劫になってキツイそうです。自転車の例えです。最初の10mのこぎ始めが一番キツイ。逆にスピードに乗っているときの10mなんて、極端に言うと足を1ミリも動かさなくても一瞬で進んでしまいます。でもそばで見ると、スピード出ているほうがすごく見えるし、たくさんエネルギー使っているように見えます。

話を元に戻して、最初の1歩で相談できる先生がいる人は、その理由でラッキーです。一番きついところがすんなり出来るわけですから。

で、相談できない人の場合、何をするんでしょう。


今日は、団体を作ってしまう。登録してしまうという話です。
山口県には、県民が何かの活動をするのに後押ししてくれる仕組みがいくつもあります。私は仕事でよくそういう制度に触れていますから当たり前の感覚ですけど、そうでない人はまったく知らないと思うので、紹介させていただきます。

http://homepage3.nifty.com/kirameki/page27.htm
県民活動団体活動事業助成金とは・・・
今、県民活動はまちづくりや文化、教育、福祉など公益的な幅広い分野で大きな力と役割を発揮しています。当財団では、これら県民活動を行う団体の自主的・主体的な活動に対して必要な経費を助成し、県民活動の振興と発展を支援しています。
この制度のなかに、「 県民活動スタートアップ助成事業」というのがあります。
県民活動団体が新たに取り組む普及啓発、活動の拠点整備、ネットワークの形成、研修及び人材養成などの事業に対して助成します。主に団体の活動を立ち上げるため、もしくは新規の事業を立ち上げるための資金です。
 
助成率 10分の10以内
助成金額 10万円以内
助成期間 1年
事業実施期間 平成21年4月1日から平成22年3月31日までに実施する事業
助成対象経費 報償費、旅費、事務費(備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、光熱水費、借損料、雑役務費)、委託料など

この制度を利用すると、グループを作るにあたって、とりあえず支度金的に必要なモロモロの経費を10万円まで支援してもらえます。ぱっと見て分かるのは、助成対象経費が、何でもOKということ。あまり使途にうるさくないので、立ち上げに必要な経費をみな計上してしまいましょう。「旅費」がOKですから、他は全部自腹のボランティアでも、県内を移動するガソリン代くらいは出ます。チラシの用紙代とか、インク代とかも出せますよ。

山口ラフターリーダーズクラブ的な団体を立ち上げて、リーダーの情報交換をして、定期的にラフターヨガを主催するとか。いまでも情報交換はネットでやってるんだから、特に新しいことは無いと思うんですよね。

お金ほしーという話ではありません。そうではなく、本当にかかってしまうガソリン代とか、連絡の携帯電話代とか、チラシの紙代とかのことを考える必要があります。活動を持続可能なものにするには、消耗戦を展開していてはあまりよくないと思います。

モチベーションの意味でも、県の後押しを受けていると、笑いヨガの開催も、より力入るでしょ、多分。

この手の公的支援の話は、まだいくつかあるので、そのうち継続して書きます。

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